物件探しから退去立ち会いまで、引越しのやることを時系列のスケジュール表に整理した無料テンプレート。ログイン不要でそのまま編集して使えます。
ログイン不要・無料。日付なしの場合は今日を起点にスケジュールが展開されます。
下のガントチャートは、この場でそのまま編集して試せます。
| タスク | 開始 | 期間 |
|---|---|---|
| 物件探し・内見 | 1日目 | 14日 |
| 申し込み・入居審査 | 15日目 | 7日 |
| 賃貸契約・初期費用の支払い | 22日目 | 5日 |
| 引越し業者の見積もり・予約 | 22日目 | 7日 |
| 現住居の解約通知 | 22日目 | 1日 |
| 不用品の処分・売却 | 26日目 | 14日 |
| 荷造り(使わないものから) | 33日目 | 18日 |
| インターネット回線の移転手続き | 36日目 | 10日 |
| 転出届・役所手続き | 43日目 | 3日 |
| 電気・ガス・水道の停止/開始手続き | 43日目 | 5日 |
| 郵便物の転送届 | 46日目 | 2日 |
| 前日の最終荷造り | 50日目 | 1日 |
| 引越し当日 | 51日目 | 1日 |
| 荷解き・家具の配置 | 52日目 | 7日 |
| 転入届・免許証などの住所変更 | 53日目 | 5日 |
| 旧居の退去立ち会い・鍵の返却 | 54日目 | 1日 |
引越しが決まったとき、まず何から手をつければよいのでしょうか。
物件探し、業者の手配、荷造り、役所の手続き・・やることはいくらでも思い浮かぶのに、「いつまでに」「どの順番で」となると、急にあいまいになりませんか。引越しは「住まいを決める」「手続きと荷造りを進める」「当日をやりきる」という3つの流れが同時に走る、段取りがとても複雑な仕事です。だからこそ、やること全体を1枚の時系列で見渡せるスケジュール表がよく効きます。
このテンプレートは、物件探しの開始から旧居の鍵の返却まで、標準的な「賃貸から賃貸へ」の引越しのやることを約8週間の計画に整理したものです。単身でも家族でも使えるように、世帯の規模によらないタスク構成にしています。家族での引越しなら「学校・保育園の転校手続き」、車をお持ちなら「車庫証明の変更」など、ご自身の状況に合わせてやることを足してみてください。
まずは住まいの確定(1〜4週目)です。 物件探しに2週間、申し込みから契約までにさらに2週間をみています。ここが遅れると、後ろのすべての段取りが連動して遅れてしまいます。最初の2週間に集中して終わらせるのがコツです。
次に、手続きと荷造り(4〜7週目)。 契約が済んだら、引越し業者の予約・現住居の解約通知・不用品の処分を並行して進めます。荷造りには「普段使わないものから」という鉄則があります。約2週間半を確保しました。
最後に、当日と後処理(8週目)。 引越し当日を区切りとして、荷解き・住所変更・退去立ち会いをその後ろに並べています。当日がゴールではなく、鍵を返すまでが引越しです。
なぜこの長さなのか、根拠も添えておきます。ご自身の計画に合わせて調整するときの判断材料にしてください。
先人たちがつまずいてきたポイントを3つ挙げておきます。
「このテンプレートで開始」を押すと、今日を起点にこのやることリストが時系列に展開されたスケジュール表(ガントチャート)が開きます。ログインも登録も必要ありません。実際の引越し日に合わせて、タスクをドラッグ&ドロップで動かして調整しましょう。
作った計画はファイルに保存したり、共有リンクで家族やパートナーに送ったりできます。「誰がどれを担当するか」、段取りの分担を決めるときにも役立つはずです。
Gantt-san は、アカウント登録もログインも不要で、ずっと無料で使えるオンラインガントチャートです。 Gantt-san 無料ガントチャート