転職活動のやることリスト&スケジュール表|無料で進捗管理

自己分析から内定・退職交渉まで、転職活動の約3ヶ月を時系列で整理。応募状況も管理できる無料のスケジュール表を、ログイン不要でそのまま編集して使えます。

ログイン不要・無料。日付なしの場合は今日を起点にスケジュールが展開されます。

下のガントチャートは、この場でそのまま編集して試せます。

タスク構成

タスク 開始 期間
自己分析・キャリアの棚卸し 1日目 10日
業界・企業研究、求人情報の収集 8日目 14日
職務経歴書・履歴書の作成 11日目 10日
エージェント登録・面談 15日目 7日
求人へのエントリー(応募) 22日目 30日
書類選考 29日目 21日
面接対策(想定問答・企業研究) 29日目 14日
面接(一次〜最終) 43日目 28日
内定・条件交渉 71日目 7日
退職の意思表示・引き継ぎ(現職) 76日目 21日
入社準備・必要書類の手配 85日目 14日

このテンプレートについて

転職しようと思い立ったとき、まず何から始めればよいのでしょうか。

求人を見る、応募する、面接を受ける・・大きな流れは分かっても、「在職中の限られた時間で、どの順にどれくらいかけて進めるのか」となると、急に手が止まりませんか。転職活動は「準備(自己分析・書類)」「応募と選考」「内定後の退職・入社」という3つの段階が、想像より長く重なり合って進みます。とくに在職中は使える時間が限られるぶん、全体を一枚で見渡せると動きやすくなります。

このテンプレートは、活動開始から入社準備まで、在職中の転職を想定した標準的な約3ヶ月の流れをスケジュール表に整理したものです。応募する企業数や業界によって前後するので、ご自身のペースに合わせてタスクの長さを調整してください。

タスク分解の考え方

前半は「準備」です。 自己分析とキャリアの棚卸しから始め、業界研究と並行して職務経歴書を作ります。書類は使い回せる土台を最初に作っておくと、応募が一気に楽になります。

中盤は「応募と選考」です。 エントリーは1社ずつではなく、ある程度まとめて出して選考を並行させます。書類選考・面接対策・面接が重なる、いちばん慌ただしい時期です。複数社の進捗が同時に動くので、応募状況の管理が効いてきます。

後半は「内定後」です。 内定・条件交渉のあと、現職の退職交渉と引き継ぎが待っています。退職は法律上・就業規則上のリードタイムがあるので、内定が出てから慌てないよう、入社準備と並べて置いています。

期間設定の根拠

  • 退職交渉に3週間。 民法上は退職の意思表示から2週間で退職できますが、就業規則で「1〜2ヶ月前」と定める会社が多く、引き継ぎも必要です。内定承諾から逆算して入社日を決めるため、ここを短く見積もると現職とトラブルになります。
  • 応募から内定まで1〜2ヶ月。 書類選考に1〜2週間、面接が複数回で数週間。1社だけ受けると結果待ちの間が空くので、複数社を並行させる前提の日数にしています。
  • 書類作成は応募前に終わらせる。 応募しながら毎回ゼロから書くと消耗します。土台を先に作り、企業ごとに微調整する流れにしています。

よくあるつまずき

  1. 1社ずつ受けて長期化する。 結果待ちの空白が積み重なります。数社をまとめて応募し、選考を並行させましょう。
  2. 退職交渉を甘く見る。 就業規則の退職予告期間と引き継ぎを確認し、入社日から逆算して動きます。
  3. 在職中の時間切れ。 面接は有給や時間休をいつ取るか、早めに見通しておくと焦りません。

使い方

「このテンプレートで開始」を押すと、活動を始める日を起点にこの流れが展開されたスケジュール表(ガントチャート)が開きます。ログインも登録も必要ありません。実際の進み具合に合わせて、タスクをドラッグ&ドロップで調整してください。

複数社の応募・選考が並行するので、企業ごとにタスクを足して応募状況の管理表としても使えます。在職中でアカウントを作りたくない人でも、登録不要でそのまま使い始められます。

Gantt-san は、アカウント登録もログインも不要で、ずっと無料で使えるオンラインガントチャートです。 Gantt-san 無料ガントチャート