# Repsona Help Full LLM Context
> Aggregated Help Center documentation for AI systems (Japanese).
- Source index: https://repsona.com/llms.txt
- Help Center: https://repsona.com/ja/help
## Help Center: Repsona とは?
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001001000-repsona
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001001000-repsona.md
Repsona へようこそ!Repsona は仕事をするすべてチームで便利に使える、プロジェクト管理と情報共有のためのオンラインツールです。それでは簡単に Repsona とは何なのかをご説明します。
ひとりでするお部屋のお片付けから、大規模プロジェクトまで、あらゆる仕事に「ちょうどいい」機能が揃った、シンプルサクサクでわかりやすい、理想的な仕事管理ツールです。
Repsona は誰でも今すぐに無料ではじめることができ、プロジェクト管理のための全ての機能を、ずっと無料で使い続けることができます。
## タスク管理
仕事を前に進めるために、全てのタスクを見える化しましょう。プロジェクト管理に必要な、以下のような機能が揃っています。
- タスク一覧(親子無限階層)
- ガントチャート(タイムライン)
- ステータスカンバンボード
- 担当者ごとのカンバンボード
- 優先順ごとのカンバンボード
- マイルストーン
- チームメイトの生産性や仕事の進み具合がわかるグラフ
タスク一覧
ガントチャート
ステータスカンバンボード
人ごとのカンバンボード
マイルストーン
生産性
## 情報共有
プロジェクト管理には情報共有が欠かせません。Repsona ではメモを残すような感覚で、カンタンに構造化された文書を作成することができます。
- ノート(親子無限階層)
- つかいやすいエディタ
- 複数人同時編集機能
ノート一覧
複数人で同人編集できるエディタ
## 人を中心としたプロジェクト管理
Repsona は、人を中心に、仕事をもっと楽しく、というコンセプトで開発・継続的バージョンアップをしています。
チームで気持ちをひとつにするために、プロジェクトの目的やゴール、コンセプトを明確にし、いつでも確認できるところに置いておきましょう。Repsona ならプロジェクトホーム画面でいつでも確認できます。
プロジェクトチーム体制を明確にし、誰がどのような責任を担っているのか、誰がどのようなことができるのか、チームメイトの画面で見える化できます。
あなたのプロフィールもぜひ充実させてください。全てのリアクションがプロフィール画面に集まってきて、スキルや成長も見えてきます。
## いますぐはじめましょう
さあ、はじめる準備はできました!Repsona はメールアドレスだけでカンタンにはじめられます。次は Repsona のはじめ方をみてみましょう。
## Help Center: Repsona のはじめ方
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001002000-get-started
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001002000-get-started.md
さぁ、Repsona をはじめる準備ができました。それでは Repsona のはじめ方をご説明いたします。メールアドレスとほんの数十秒あれば、すぐにはじめることができますよ。
## スペースの作成
1. [https://repsona.com/create](https://repsona.com/create) にアクセスします。
1. 「スペース名」と「メールアドレス」を入力して新規作成します。
1. メールが届いたら『パスワードをセットしてログイン』のボタンを押します。
1. パスワードを設定してログインができたら完了!
これですぐに使いはじめることができますが、ぜひ、このままあなたのプロフィールを登録してください。
## プロフィールの登録
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. 名前や画像を設定したら、「変更を保存する」を押して完了です。
画像やプロフィールがあれば、あなたであることがすぐにわかります。メンバー同士のコミュニケーションを取りやすくしましょう!
## プロジェクトの登録
初期状態で、プロジェクト「プロジェクト1」があります。
プロジェクトの名前や内容が決まっているようであれば設定してください。
1. 画面左上のプロジェクト選択プルダウンメニューから「プロジェクト1」を選択します。
1. プロジェクトメニューの一番右の「設定」をクリックしてプロジェクト設定を開きます。
2. イメージ画像・正式名称・プロジェクトネーム・プロジェクトの目的の設定が出来たら、「変更を保存する」をクリックして完了です。
これで最初のプロジェクトの設定が完了しました。
プロジェクト管理は、初めてですか?恐れることはありません。まずは、ひとつ、タスクを作って、それを終わらせてみましょう。
## Help Center: 初めての方へ(クイックスタートガイド)
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001003000-quick-start
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001003000-quick-start.md
Repsona の利用やプロジェクト管理が初めての方へ。Repsona の使い方はとってもカンタンです。やさしい使い方ガイドをご紹介します。
初めて Repsona を開いたときにメニューが多くてびっくりしたかもしれません。でも構えなくても大丈夫です!はじめは「タスク一覧」だけ使えればOKです!
Repsona はシンプルでわかりやすく、どなたでも使いやすいように工夫されています。基本的なところからはじめてみましょう。
## Repsona を使った仕事の進め方
1. タスクを作る
2. 担当者を割り当てる
3. タスクを実行する
4. 終わったらDone!
なんと、これだけです!
## タスクを作る
タスク一覧 > +ボタンから タスクを作ることができます。
タイトルを入力してタスクを作りましょう。タスク名をつけるときのコツは「〇〇を〇〇する」です。
タスク名の下に、詳細を書きましょう。何をすればこのタスクは「終わった」と言えるのかを明確にしましょう。
「作成」ボタンをクリックすればタスクが作らます。
## 担当者を割り当てる
タスクができたら「担当者」を割り当てましょう。このタスクをDoneする実行責任者です。
「期限」が決まっていれば入力します。「ボール」というのは「一時的にボールを持っている人」を表しています。はじめは空白にしておくか「担当者」と同じものをセットしておけば大丈夫です。
## タスクを実行する
実行責任者は、割り当てられたタスクを前に進めましょう。進めるために一時的に誰かにパスを回したいこともあるかもしれません。その場合は「ボール」に設定して連絡しましょう。
連絡は、タスクの画面の下部にあるコメント欄でやりとりすることができます。コメント欄でユーザーネームにメンションすれば、チームメイトに通知が届きます。
コミュニケーションをとりながら、タスクを一歩ずつでも前に進めましょう。
## 終わったらDoneにする
タスクが終わりましたか?何をすればこのタスクは「終わった」と言えるのか、タスクの詳細を再確認し、終わったならば「ステータス」をDoneに変更して完了です。
## おめでとうございます!最初のタスクが完了しました!
どんなに大きく終わりがないように見える仕事も、分割して分担して期限を設けることで、ひとつひとつは小さく完了させることができます。はじめはゴールが見えない大きなプロジェクトも、少しずつ小さく分割して、計画を立ててみましょう。
分割するのが難しくても大丈夫です。はじめは荒くて大きな「やることリスト」を作り、その「やること」を少しずつ分割していけば、いずれ詳細な計画に成長していきます。
あなたのプロジェクトが、楽しく、スムーズに前に進むことを願っています!
さぁ、次の仕事はチームでやりますか?チームメイトを招待しましょう。
## Help Center: チームメイトを Repsona に招待する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001004000-invite
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001004000-invite.md
プロジェクトを前に進めるために、チームメイトをRepsona スペースに招待しましょう!チームメイトをスペースに招待する方法について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
Repsona はひとりでタスク管理に使うのにも便利ですが、チームで使えば、タスクの受け渡しやコメントのやりとりなど、より充実した使い方ができます。今回の仕事を前に進めるためにチームメイトをスペースに招待しましょう。
## 招待する方法は2通り
- 方法1 「招待リンク」から参加してもらう方法
- 方法2 「招待メール」を送る方法
## 方法1 「招待リンク」から参加してもらう方法
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「招待リンク」タブををクリックします。
4. 「招待リンクを作成する」ボタンをクリックします。
5. 招待リンクの有効期限と招待したいプロジェクトを設定し、「作成する」ボタンをクリックします。
6. リンクのURLが作成されるので、メールやその他の連絡方法で共有してください。
共有されたURLへアクセスし、メールアドレスを入力することで、どなたでもスペースに参加することができます。
## 方法2 「招待メール」を送る方法
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「メンバー」タブをクリックします。
4. 「新しいメンバーを招待する」ボタンをクリックします。
5. 招待したいメンバーのメールアドレスとユーザーネーム、招待したいプロジェクトを入力し、「招待する」ボタンをクリックします。
スペースに招待されたメンバーには Repsona に参加するためのリンクが記載されたメールが届きます。参加ユーザーはパスワードをセットしてログインすることができます。
## チームメイトが参加したら
チームメイトが参加したら、スペースオーナーにメールが届きます。チームメイトは「メンバー」権限で参加しているので、必要に応じて、権限を変更してください。
「招待したいプロジェクト」を設定せずに招待した場合、新しく参加したメンバーはどのプロジェクトにも参加されていない状態になります。ともに活動するために、プロジェクトに追加してください。
うまく招待できましたか?それでは、招待された側はどのように操作をすればスペースに参加することができるのか、次のページで見てみましょう。
## Help Center: Repsona スペースに参加する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001005000-join
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001005000-join.md
Repsona スペースに招待されましたか?チームメイトとしてスペースに参加する方法をご案内します!
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
Repsona スペースに参加するためには、Repsona アカウントを作成する必要があります。 スペースオーナーから招待リンク、または、招待メールを受け取り、スペースに参加してください。
## 招待リンクを受け取ったら
*「スペースに招待されました」という件名がのメールを受け取っている場合は、下記の「招待メールを受け取ったら」に進んでください*
1. 招待リンクのURLにアクセスする
1. メールアドレスを入力し「続ける」
入力したメールアドレスに、「招待メール」(スペースへのアクセス方法)が届きます。
## 招待メールを受け取ったら
1. メールの案内にしたがって、「パスワードをセットしてログイン」をクリック
1. パスワードを決めて「続ける」(ここで今後のログインのためのパスワードが決まります)
これで、スペースに参加するためのアカウントの作成と、初めてのログインが完了です!
Repsona スペースに参加したらまずはじめに、円滑なコミュニケーションのために、自分の情報を登録しましょう!
## Help Center: Repsona スペースに参加したらまずはじめに
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001006000-joined
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001006000-joined.md
Repsona スペースに参加したらまずはじめに、円滑なコミュニケーションのために、自分のプロフィールや言語などを設定しましょう。画像とフルネームの設定すると、それがあなたであることをわかりやすくなります。ぜひ設定してください。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## ユーザー情報の登録
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. フルネーム、ユーザーネーム、何をやっていますか?を記載します。
4. 「変更を保存する」をクリックして保存します。
## 自分の画像や背景画像の登録
自分の画像や背景画像をセットしておくと、他のメンバーがあなたを見つけやすくなります。また、これらの画像は Repsona の各画面で利用されます。
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「画像を変更する」をクリックして、画像をアップロードし、「OK」をクリックします。
3. 「背景画像を変更する」をクリックして、画像をアップロード、「OK」をクリックします。
## 地域や言語の登録
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
1. 「ユーザー設定」をクリックします。
1. 「地域と言語」タブをクリックします。
1. タイムゾーンと言語を設定します。
1. 「変更を保存する」をクリックして保存します。
日付フォーマットや、曜日の始まりを設定することもできます。 利用しやすい環境に設定しましょう!
## Help Center: プロジェクトにメンバーを追加する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/001007000-project-join
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/001007000-project-join.md
チームメイトを新しくプロジェクトに招待しましょう。同じプロジェクトで活動するメンバーには、そのプロジェクトに参加してもらう必要があります。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## 新しいチームメイトをプロジェクトに追加する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「プロジェクト」タブををクリックします。
4. メンバーを追加したいプロジェクトの「メンバーを追加する」プルダウンをクリックします。
5. 追加したいメンバーをクリックします。
*プロジェクトメニューの「設定」→「メンバー」からも同様の操作ができます*
## Help Center: Repsona スペースとは?
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002001000-space
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002001000-space.md
Repsona スペースとはどのようなものかを説明します。プロジェクト、タスクとの違いをみながら全体を把握していきましょう。
## スペース > プロジェクト > タスク
Repsona を利用する際の一番大きな枠組みを「スペース」と呼びます。チームメイトは「メンバー」としてスペースに参加します。料金プランは、スペースに対して適用されます。
## プロジェクトとタスク
さあ、新しいプロジェクトをはじめることになりました。まず、スペースの中に「プロジェクト」を作成してください。
プロジェクト名、プロジェクトの目的を設定し、ともにプロジェクトを進めるメンバーを選択します。まだスペースに参加していないメンバーがいる場合は、スペースに招待しましょう。
プロジェクトの中に「タスク」を作成し、そのタスクの責任者と期限を明確にして、仕事を前に進めていきます。
## プロジェクトごとの機能
ガントチャートやステータスのカンバンボードなどは、プロジェクトの中に作られます。管理したいプロジェクトを選択して、ガントチャートを作成してください。
フリープランはプロジェクトは1つまで、スタンダードプランではプロジェクトは無制限に作ることができ、全てのプロジェクトを横断して確認することもできます。
## Help Center: メインメニューとホーム画面
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002002000-home
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002002000-home.md
Repsona を利用する上での全体的な設定や画面遷移に利用するメインメニューとホーム画面についてご説明します。
## メインメニュー
Repsona にアクセスすると常に一番上に表示されているのが「メインメニュー」です。
メインメニューから、ホーム画面、各プロジェクトの画面、設定画面へと移動することができます。
### ロゴアイコンボタン
Repsona のホーム画面に移動します。このアイコン画像はスペース情報設定から変更することができます。
### 「プロジェクトを選択してください」プルダウンメニュー
このプルダウンメニューから、プロジェクトの画面に移動することができます。ガントチャートやステータスカンバンボードなどは、プロジェクトの中にあります。タスクにアクセスするためには、まずプロジェクトを選択してください。
### 検索ボタン
虫眼鏡アイコンの検索ボタンからスペース全体のタスクとノートを検索することができます。
### 人のアイコン
あなたが担当者になっているタスク一覧を表示します。アイコンの横には担当になっているタスク数が表示されます。
### ボールのアイコン
あなたがボールを保持しているタスク一覧を表示します。アイコンの横にはボールを保持しているタスク数が表示されます。
### ハートのアイコン
あなたがフォローしているタスク一覧を表示します。アイコンの横にはフォローしているタスク数が表示されます。
### トレイのアイコン
受信トレイです。あなたへのメーセージ一覧が表示されます。
### 「i」のアイコン
Repsona からの新着情報と、スペース管理者からのお知らせが表示されます。
### 自分の画像(設定メニューボタン)
設定メニューを開きます。
## ホーム画面
### フィード
同じプロジェクトに参加しているメンバーの最新情報が流れてきます。「いまどうしてる?」を投稿すると、各メンバーのフィードに表示されます。
### 担当者となっているタスク
あなたが担当者となっているタスク一覧を、期限が近く優先度が高い順で表示します。
### ボールを持っているタスク
あなたがボールを保持しているタスク一覧を、期限が近く優先度が高い順で表示します。
## Help Center: プロジェクトとプロジェクトメニュー
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002003000-project-menu
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002003000-project-menu.md
Repsona のプロジェクト内の画面遷移やプロジェクトの設定に利用するメニューとプロジェクトについてご説明します。
## プロジェクトメニュー
プロジェクトを選択した状態でメインメニューの下に表示されているのが「プロジェクトメニュー」です。
プロジェクトメニューから、プロジェクトホーム、タスク一覧、ガントチャート、ステータス、担当者、ボール、優先順、ノート、マイルストーン、チームメイト、チャート、生産性、カイゼン、設定の画面に移動することができます。
### 家のアイコン
プロジェクトホーム画面を表示します。プロジェクトホームには、プロジェクトの目的やプロダクトイメージ、プロジェクトに関する最新のアクティビティなど、このプロジェクトに関する概要を表示します。
### タスク一覧
タスク一覧画面を表示します。プロジェクト内のタスクを一覧表示し、タスク名、担当者、ボール、ステータス、期限、マイルストーンの項目を表示します。タスクをドラッグアンドドロップで並び替えたり、階層構造を変更することができます。
### ガントチャート
ガントチャート画面を表示します。ガントチャート画面では、縦軸にタスク一覧、横軸にタイムラインを表示します。どのタスクがいつまでに完了する必要があるのか、計画を立てるのに便利です。
### ステータス
ステータス画面を表示します。ステータスとは、「進行中」「確認中」「完了済」などの「このタスクの状態」です。この画面ではカンバンボード形式で、タスクをカードのように移動してタスクのステータスを変更・管理できます。
### 担当者
担当者画面を表示します。Repsona での担当者とは「このタスクをゴールに導く責任者」です。この画面ではカンバンボード形式で、タスクをカードのように移動してタスクの担当者を変更・管理できます。
### ボール
ボール画面を表示します。Repsona でのボールとは「タスクを前に進めるために一時的にボールを持っている人」です。この画面ではカンバンボード形式で、タスクをカードのように移動してタスクのボール保持者を変更・管理できます。
### 優先順
優先順画面を表示します。この画面ではカンバンボード形式で、タスクをカードのように移動してタスクの優先順を変更・管理できます。
### ノート
ノート画面を表示します。ノートとは、プロジェクトを進める上で必要な情報、ドキュメント、ノウハウ、手順書などを書き留めておく場所です。Markdown 形式で構造化された文書を作成することができます。作成したノートはドラッグ&ドロップで自由な階層構造に並べ替えることができます。
### マイルストーン
マイルストーン画面を表示します。マイルストーンとは、スケジュール上の節目、チェックポイントです。特定のマイルストーンまでに完了が予定されているタスク群をグルーピングして期限を設けることで、マイルストーンまでのタスクの進捗確認がしやすくなります。
### チームメイト
チームメイトの画面を表示します。チームメイトとは、このプロジェクトを前に進める全てのメンバーです。プロジェクトコミュニティ内の全てのメンバーとチーム構成を可視化することができます。「役割」とそれに対する「強みや期待すること」を明文化して、プロジェクト全体の共通認識としてください。
### チャート
チャート画面を表示します。チャート画面では「累積フロー図」「タグ割合」「バーンダウンチャート」を表示することができます。
### 生産性
生産性画面を表示します。生産性画面では、プロジェクトメンバーの活動量をスコアリングし、チャートで表示します。
### カイゼン
カイゼン画面を表示します。カイゼン画面ではチームのふりかえりに便利なKPTをカンバンボード形式で提供します。チームにある問題を可視化し、タスクと紐づけて解決していきましょう。
### 設定
プロジェクト設定画面を表示します。プロジェクト情報、プロジェクトメンバーなどの設定ができます。
## Help Center: スペース全体を検索する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002004000-search
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002004000-search.md
Repsona のスペース全体の検索とその方法について説明します。
メインメニューの虫眼鏡アイコンの検索ボタンからスペース全体のタスクとノートを検索することができます。
検索ワードを入力してエンターを押すと検索を実行します。スペース全体のタスク、ノートを検索することができます。
## Help Center: 全プロジェクトを横断するクロスプロジェクト
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002005000-cross-projcet
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002005000-cross-projcet.md
Repsona のスペース内にある全てのプロジェクトを横断して管理できるクロスプロジェクトの機能について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|スタンダードプラン|
## クロスプロジェクト画面を表示する
「プロジェクトを選択してください」プルダウンメニューから「クロスプロジェクト」を選択します。
## ガントチャート
全てのプロジェクトのガントチャートを横断的に表示することができます。この画面でガントチャートを作成することや、タスクへのコメント、ステータス変更をすることもできます。
## 担当者
全てのプロジェクト横断で、担当者をカンバンボード形式で表示します。スペースメンバーのプロジェクト横断でのタスクの偏りをひとめで確認できます。
## ボール
全てのプロジェクト横断で、ボール保持者をカンバンボード形式で表示します。スペースメンバーのプロジェクト横断でのボール保持の偏りをひとめで確認できます。
## Help Center: タスクを作成・共有・管理して、仕事を前に進める
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002006000-task
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002006000-task.md
Repsona でタスクを作成して、仕事を前に進める流れを説明します。タスクとゴールを明確にしてチームで共有し、仕事を前に進めましょう。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## Repsona を使った仕事の進め方
1. タスクを作る
2. 担当者を割り当てる
3. タスクを実行する
4. 終わったらDone!
なんと、これだけです!
そのための方法と機能を詳しく見ていきましょう。
## プロジェクトを選択する
タスク管理は、プロジェクトの中でおこないます。まず利用するプロジェクトを「プロジェクトを選択してください」プルダウンメニューから選択します。
「プロジェクトメニュー」から「タスク一覧」をクリックしてください。
## タスクを作成する
タスク一覧 > +ボタンから タスクを作ることができます。
「作成」ボタンをクリックすればタスクが作らます。
### タイトル
タスクのタイトルを入力します。タスク名をつけるときのコツは「〇〇を〇〇する」です。「〇〇について」などはタスクのゴールが曖昧になりがちです。
### 詳細
そのまま改行すると、タスクの詳細を記述することができます。何をすればこのタスクは「終わった」と言えるのかを明確にしましょう。箇条書きもおすすめです。
このタスクを実施する理由や背景、完了することによる効果なども記載すると、タスク実行時の助けになることでしょう。
あくまでのも「タスクに関する詳細」を記述する場所です。特定のメンバーあてのメッセージなどはここには記載せず、コメント欄を利用するようにしましょう。
### Markdown(マークダウン) で書けます
詳細やコメントにマークダウンを利用できます。マークダウンは、テキストで手軽に書くことができ、太字や斜体などの文字の装飾や、見出しによる文書の構造化ができる、「文章を書くための記法」です。
### チェックリスト(チェックボックス)
マークダウンでチェックリストを作っておけば、タスク内の小さな作業リストにチェックを入れながら進み具合を確認することができます。以下のように記述することで、チェックリストを作ることができます。
```
[x] やることA
[ ] やることB
[ ] やることC
```
作られたチェックリストは、クリックでチェックを入れられるようになります。
### タグ
タスクに関するタグをつけることができます。タスクのカテゴリや担当部門などを設定して分類することができます。タグには色がつけられるので、タグがあれば一覧表示した時に分類がわかりやすくなります。
### 担当者 / ボール / 期限 / ステータス
タスク作成後に必要に応じて頻繁に更新される項目です。タスク作成時点でわかっている場合はセットしてください。
## タスクに関するメッセージをやりとりする(コメントする)
わかりやすいタイトルと、ゴールを明確に記載した、タスクに関する詳細画面ができました。
このタスクに関するメッセージのやりとりは、画面の下にあるコメント欄を使っておこないます。上から順に時系列に並ぶので、あとから読み返した時にも、タスクに関する情報を文脈にそって把握することができます。
特定のメンバーあてのメッセージを送りたい場合は、メンションを使ってください。コメント欄で @ (アットマーク)を入力すると、ユーザー一覧が表示されます。ユーザーを選択すると `@username` のようにユーザーネームがコメント欄に記載されます。この状態でコメントをすると、該当メンバーに通知が送られます。
*該当メンバーの通知設定が「なし」になっている場合は通知が届きません*
絵文字ボタンから絵文字を入力することもできます。文字でのコメントは冷たい印象になりがちです。正しい感情が伝わるように、気をつけながらコメントしましょう。
## タスクの担当者を設定する
「担当者」プルダウンメニューから担当者を選択して設定します。
Repsona での担当者とは「このタスクをゴールに導く責任者」です。このタスクの意味と詳細を理解し、現状を把握し続け、最後にはタスクを完了する人です。
## タスクのボール保持者を設定する
「ボール」プルダウンメニューからボール保持者を選択して設定します。
Repsona でのボールとは「タスクを前に進めるために一時的にボールを持っている人」です。メッセージを送って返事を待っているとき、何かを依頼してその結果を待っているときなど、あなたの依頼を受けて一時的にボールを保持している人です。
## タスクの期限を設定する
「期限」プルダウンのカレンダーから期限(期間)を選択して設定します。
## タスクのステータスを設定する
「ステータス」プルダウンからステータスを選択して設定します。
デフォルトでは以下の3つのステータスがあります。状況に合わせて変更してください。
- ToDo: これからやる
- Doing: いまやっている
- Done: おわった
これらは、ステータス画面で名称や数を変更することができます。
*ステータスの名称や数を変更するには、オーナーまたは管理者の権限が必要です。*
## タスクにファイルを添付する
タスクやコメントにファイルを添付することができます。
クリップボタンからファイルを添付できます。このボタンをクリックするか、この場所にファイルをドラッグアンドドロップしてください。
添付ファイルはその場所に配置され、プレビューやダウンロードできるようになります。
## サブタスクを作成する
タスクの中にサブタスクを作成することができます。タスクが大きい場合は、サブタスクを作成して分割しましょう。
「サブタスク」の +ボタンから タスクを作ることができます。
## タスクを「今日やる」する
「今日やる」すると「今日やること」に設定されます。翌日自動的に解除されます。
「今日やる」すると、ホーム画面とプロジェクトホームの「今日やること」に表示されるようになります。プロジェクトホームには、プロジェクトに参加している全員の「今日やること」が表示されるので、例えば、朝ミーティング前にチームメイト全員が今日やることを「今日やる」しておくと、チームの今日の活動がひとめでわかるようになります。
## タスクをフォローする
「フォロー」ボタンをクリックすると、タスクをフォローできます。タスクをフォローすると、タスク更新の通知が届くようになります。
タスクの担当者、ボール保持者はひとりだけ設定できるようになっています。これは、タスクの責任の所在、ボールの所在を明確にするためです。
いっぽう、複数のメンバーがタスクの進行に関与する場合があります。そのような場合は各メンバーはそのタスクを「フォロー」してください。
## タスクに予定と実績を入れる
タスクに予定と実績を数値で入れることができます。単位は設けていません。参考値としてご利用ください。ガントチャート操作時に、期間の数値と稼働日数が表示されます。また、この値は CSV でエクスポートした際に出力されます。別のアプリなどで集計することができます。
## タスクを複製する
タスクのタイトルの右のサブメニューからタスクの複製ができます。
*↑ サブメニューボタン*
タスク作成と同様のモーダルが表示されるので、内容を編集して、作成してください。
## タスクのアクティビティログを表示する
タスクのタイトルの右のサブメニューからアクティビティログを表示することができます。タスクがこれまで更新された履歴を確認することができます。
## タスクを検索する
「タスク一覧」の画面ではタスクを検索することができます。「キーワード」「タグ」「担当者」「ボール」「ステータス」「マイルストーン」「優先順」「期限」を入力すると検索が実行されます。「期限切れのみ」スイッチをオンにすると、期限切れのみ表示します。「完了済を表示」スイッチをオンにすると、完了済のみ表示します。虫眼鏡のボタンをクリックすると、検索を再実行します。
検索フォームの右のボタンをクリックすると「OR」「除外」条件に変更することができます。「期限」から、期限範囲での検索、または、期限設定済みのみ、期限設定のないもののみ、などの検索もできます。
「?」のボタンをクリックすると、現在の検索条件をプレビューすることができます。
## タスクを整理する
タスク一覧では、ドラッグハンドルをドラッグしてタスクを並び替えることができます。タスクをサブタスクにしたり、サブタスクを外に出したりもカンタンです。
ポップオーバーメニューで段落を変更するようにタスクをサブタスクに変更することができます。
### エクスポートとインポート
[エクスポートとインポート はこちらをご覧ください](002012100-import-export)
## Help Center: ガントチャートの使い方と活用方法
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002007000-gannt-chart
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002007000-gannt-chart.md
Repsona は、無料のフリープランでもガントチャートを利用できます。ガントチャートはプロジェクトの計画を立てるのに便利です。ガントチャートの便利な使い方と活用方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## ガントチャートとは?
ガントチャートとは、縦軸にタスク一覧、横軸にそのタスクの期間を描いて、プロジェクト開始から終了までの全体の時間的な計画を、棒グラフでわかりやすく表現したものです。
プロジェクト全体のタスクを一望でき、タスクを進める順番、期限、担当者などの情報が、ひとめみてわかります。
Repsona では以下のようなガントチャートを、クリックやドラッグアンドドロップだけでサラサラとカンタンに作ることができます。
*[ガントチャート](/ja/w/ガントチャート/gantt)、
[進捗管理表](/ja/w/進捗管理表/gantt)、
[進行管理表](/ja/w/進行管理表/gantt)、
[進行状況表](/ja/w/進行状況表/gantt)、
[横断工程表](/ja/w/横断工程表/gantt)、
[工程管理表](/ja/w/工程管理表/gantt)、
[作業計画表](/ja/w/作業計画表/gantt)、
[タスク管理表](/ja/w/タスク管理表/gantt)、
[スケジュール表](/ja/w/スケジュール表/gantt)、
[工程表](/ja/w/工程表/gantt)、
[進捗チャート](/ja/w/進捗チャート/gantt)、
など職種や業界によって、さまざまな呼び名があるようです。*
## ガントチャートの作り方
「プロジェクトメニュー」から「ガントチャート」をクリックしてください。
### タスク一覧を作る
まず、プロジェクトで管理するタスクを一覧化します。計画時点でわかるタスクは全て洗い出してください。表示をわかりやすくするために、親子関係を使うこともできます。
### 開始終了を設定する(バーを描く)
タスクの右側に日付ごとに区切られたエリアがあります。この部分をクリックすると、「バー」が表示され、タスクの期限を設定することができます。バーはドラッグアンドドロップで動かしたり、伸ばしたり縮めたりすることができます。バーの色は担当のユーザーの色によって自動的に決まります。ユーザーの色は、ユーザー設定で変更することができます。
### 期間、期限、偏りを調整する(バーを調整)
必要な全てのタスクに対してバーを描き、開始と終了の位置を調整していきます。必要な期間は確保できているか、特定の期限に集中していないか、特定の誰かにタスクが偏っていないかなど確認しながら調整します。
### ガントチャート作りのヒント
#### 偏りの調整
「担当者」のグルーピングを使うことで、特定の担当者へのタスクの偏りがわかりやすくなります。 実際のプロジェクトでは、「線が描かれている期間中、常に作業をしている」ということはほとんどありません。つまり「線が重なっている=忙しい」とは必ずしも言えません。プロジェクトの管理者やプロジェクトメンバーと話し合い、認識を合わせながら線を引くことで、納得感のあるスケジュールが仕上がるでしょう。
#### 第一弾の完成度
はじめから完璧な計画を作ることはできません。「だいたいこんなものかな」というところで第一弾完成とするのがおすすめです。本当に時間をかけるべきは、計画を立てることではなく、実行することです。
#### 計画は生き物
計画を立てると、計画通りに行くように錯覚したり、計画通りにしなければいけないという観念に囚われることがあります。しかし、計画は生き物です。計画外に気づき対策を打つこと、そして、常に計画の見直しと振り返りをすることが大切です。計画を育てていきましょう。
## ガントチャートの使い方
### タスクの進捗を確認する
バーの中の色の濃くなっている部分は、タスクの進捗率(ステータスが完了に近づいている割合)をあらわしています。
### タスクの詳細を確認する
タスク名、または、バーをクリックすると、タスク詳細のサイドバーが表示されます。タスクの担当者やステータスの変更、コメントの追加などができます。
### タスクの作成と検索
「タスク一覧」画面と同じように、タスクの作成や検索ができます。
### 表示期間を設定する
「表示開始日 - 表示終了日」が書かれたボタンをクリックすると、期間を選択できるカレンダーが表示されます。カレンダーで期間を設定すると、ガントチャートの表示期間が設定できます。バツボタンをクリックすると、デフォルトの期間にリセットされます。ロックボタンで表示期間を固定できます。
### 「今日」の場所に移動する
「今日」ボタンをクリックすると、ガントチャートの横スクロール位置が、今日の場所に移動します。
### 「日」「週」「月」単位で表示する
「日」「週」「月」ボタンをクリックすると、それぞれの期間の単位でガントチャートを表示します。
### 「一覧」「担当者」「ボール」「マイルストーン」単位で表示する
「担当者」「ボール」「マイルストーン」ボタンをクリックすると、それぞれの単位でガントチャートをグルーピングして表示します。 「一覧」はグルーピングを解除して表示します。
### バーにタスク名などの情報を表示する
「i」ボタンをクリックすると、バーの右に、タスクのタイトル、ステータス、期限を表示します。
### ガントチャートの編集をロックする
南京錠ボタンをクリックするとガントチャートの編集をロックします(自分自身にのみ影響)。デフォルトはロック状態です。
### 期限順で表示する
期限ソートボタンをクリックすると、ガントチャートのタスクは期限順でソートされます。親子関係を保ってソートされるため、サブタスクは親タスクの期限の中でソートされます。
### イナズマ線を表示する
イナズマ線ボタンを押すと、イナズマ線を表示します。
### タスクのバーをまとめて移動する
まとめて移動するボタンを押すと、タスクのバーをまとめて移動できるようになります。親子関係のあるタスク、または依存関係のあるタスクは、まとめて移動します。また、シフトを押したままタスクを複数選択すると、選択されたタスクは複数同時にまとめて移動することができます。
### 「元に戻す」「やり直す」
「元に戻す」「やり直す」ボタンを押すと、それぞれ、直前の状態に戻したりやり直すことができます。
### マイルストーンを追加する
「マイルストーンを追加する」ボタンをクリックして、マイルストーン名と期限を入力すると、マイルストーンを追加することができます。
「マイルストーン」画面で、そのマイルストーンまでに完了が望まれるタスクを設定してグルーピングしてください。
### ガントチャートのエリア幅を調整する
タスク一覧部分と日付部分の間の線は、ドラッグアンドドロップで位置を調整することができます。
### ガントチャートを横にスクロールする
ウィンドウのスクロールバーを使うか、日付の部分をドラッグすることで、スクロールできます。
## タスクの依存関係を設定する
### タスクの依存関係を作る
バーにマウスをのせるとバーの左右に青い玉が表示されます。
青い玉を依存関係のある別のタスクの上にドラッグアンドドロップすることで、依存関係を作ることができます。
後続タスクの開始が先行タスクの完了よりも前に設定された場合、依存線は赤く表示されます。
### タスクの依存関係を削除する
タスク詳細画面を開いて、担当者やステータスを設定する箇所の下にある詳細メニューを開きます。
先行タスク、後続タスクが表示されるので、バツボタンで削除します。
## ガントチャートの活用方法
ガントチャートは、特に「時間」的な視点でプロジェクト全体を見るのに有効です。プロジェクトの始まりから終わりまでの流れ、忙しくなる期間、タスクの依存関係やそれによる待ちの発生などを可視化することができます。
プロジェクトの全体的なスケジュールをたてる時や、タスクの実行に順番や細かな期限設定がある場合にガントチャートは有効です。誰が、いつまでに、何をやらなければいけないのかをしっかりとさだめて、仕事を前にすすめましょう!
### エクスポートとインポート
[エクスポートとインポート はこちらをご覧ください](002012100-import-export)
## Gantt-san から Repsona へのデータ移行
[Gantt-san から Repsona へのデータ移行 はこちらをご覧ください](004007000-gantt-san-json)
## Help Center: ステータスをカンバンボードで管理する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002008000-status
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002008000-status.md
Repsona は、カンバンボードでタスクのステータスを管理することができます。ステータスカンバンボードの便利な使い方と活用方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## カンバンボードとは?
カンバンボードとは、名前のついたレーン(列)があり、その中にカードを並べて、カードを移動させながら全体の状態を把握するための表です。ステータス画面では、ステータスごとにレーンを作り、タスクをカードのように移動させながら管理することができます。
タスクの今の状態、全体的な進捗の度合いなどが、ひとめみてわかります。
Repsona では以下のようなステータスごとのカンバンボードが自動で作られ、ドラッグアンドドロップでカンタンに操作することができます。
## カンバンボードでタスクのステータスを管理する
「プロジェクトメニュー」から「ステータス」をクリックしてください。
### タスクの作成と検索
「タスク一覧」画面と同じように、タスクの作成や検索ができます。
### タスクのステータスを変更する
カード状になっている「タスク」をドラッグアンドドロップで移動します。
### サブタスクの表示形式を変更する(フラット表示)
デフォルトでは、ステータス画面は親タスクからサブタスクへ階層遷移する表示になっています。サブタスクを全て展開してフラットに表示するには、画面右下の「フラット」スイッチをオンにしてください。
## ステータスの名前や数を設定する
### ステータスの名前を変更する
ステータス名をクリックするか、ステータス名の右のサブメニューから「名前を変更する」をクリックして、ステータスの名前を変更することができます。ステータスに色をつけることもできます。
*↑ サブメニューボタン*
### ステータスを追加する
ステータス画面の右「ステータスを追加する」からステータスを追加することができます。
### ステータスの順番を変更する
ステータスの名前のところをもってレーンをドラッグして並び替えることができます。「これより右が「完了済」です」より右が、完了済ステータスとして取り扱われます。
### ステータスを削除する
*オーナー、管理者のみ*
ステータス名の右のサブメニューから「ステータスを削除する」をクリックして、ステータスを削除することができます。削除したステータスのタスクは、ステータス未設定の状態になります。この処理は元に戻せません。
## ステータスカンバンボードの活用方法
カンバンボード形式は、プロジェクトを見渡して「状態」を把握するのに適しています。タスクのステータスをカンバンボード形式で眺めると、プロジェクト全体の進捗具合と、進行中タスクの数が視覚的にわかります。
明確に期限を管理するよりも、連続的なタスクの発生とその処理を中心に、順次作業を進めるほうが適している仕事もあります。特定のタスクグループ(マイルストーンが設定されたタスクのグループなど)の進捗が着実に前に進むのを確認できれば、管理として十分な場合もあるでしょう。
そのような仕事は、個別にタスクに期限を設定して管理するよりも、カンバンボードでステータスを中心に管理した方が適しています。
進行中のタスクが多くなりすぎないように制限したり、タスクの進捗が停滞していないかを管理しながら、仕事を前に進めましょう!
## Help Center: 担当者(責任者)をカンバンボードで管理する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002009000-responsible
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002009000-responsible.md
Repsona は、カンバンボードでタスクの担当者(責任者)を管理することができます。担当者カンバンボードの便利な使い方と活用方法を説明します。
Repsona での担当者とは「このタスクをゴールに導く責任者」です。このタスクの意味と詳細を理解し、現状を把握し続け、最後にはタスクを完了する人です。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
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## カンバンボードとは?
カンバンボードとは、名前のついたレーン(列)があり、その中にカードを並べて、カードを移動させながら全体の状態を把握するための表です。担当者画面では、担当者(人)ごとにレーンを作り、タスクをカードのように移動させながら管理することができます。
担当者ごとのタスクの偏りが、ひとめみてわかります。
Repsona では以下のような担当者ごとのカンバンボードが自動で作られ、ドラッグアンドドロップでカンタンに操作することができます。
## カンバンボードでタスクの担当者を管理する
「プロジェクトメニュー」から「担当者」をクリックしてください。
### タスクの作成と検索
「タスク一覧」画面と同じように、タスクの作成や検索ができます。
### タスクの担当者を変更する
カード状になっている「タスク」をドラッグアンドドロップで移動します。
## 担当者カンバンボードの活用方法
カンバンボード形式は、プロジェクトを見渡して「状態」を把握するのに適しています。タスクの担当者をカンバンボード形式で眺めると、担当者ごとのタスクの偏りがひとめでわかります。特定の人に仕事が集中していないか、チェックしてください。
## Help Center: ボール保持者(一時的に作業を受け持つ人)をカンバンボードで管理する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002010000-ball
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002010000-ball.md
Repsona は、カンバンボードでタスクのボール保持者を管理することができます。ボールカンバンボードの便利な使い方と活用方法を説明します。
Repsona でのボールとは「タスクを前に進めるために一時的にボールを持っている人」です。メッセージを送って返事を待っているとき、何かを依頼してその結果を待っているときなど、あなたの依頼を受けて一時的にボールを保持している人です。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## カンバンボードとは?
カンバンボードとは、名前のついたレーン(列)があり、その中にカードを並べて、カードを移動させながら全体の状態を把握するための表です。担当者画面では、ボール保持者(人)ごとにレーンを作り、タスクをカードのように移動させながら管理することができます。
ボール保持者ごとのタスクの偏りが、ひとめみてわかります。
Repsona では以下のようなボール保持者ごとのカンバンボードが自動で作られ、ドラッグアンドドロップでカンタンに操作することができます。
## カンバンボードでタスクのボール保持者を管理する
「プロジェクトメニュー」から「ボール」をクリックしてください。
### タスクの作成と検索
「タスク一覧」画面と同じように、タスクの作成や検索ができます。
### タスクのボール保持者を変更する
カード状になっている「タスク」をドラッグアンドドロップで移動します。
## ボールカンバンボードの活用方法
カンバンボード形式は、プロジェクトを見渡して「状態」を把握するのに適しています。タスクのボール保持者をカンバンボード形式で眺めると、ボール保持者ごとのタスクの偏りがひとめでわかります。特定の人にボールが集中すると、進捗が停滞したり、待ち時間が多く発生したりする場合があります。分担の可能性などを検討してみてください。
## Help Center: 優先順をカンバンボードで管理する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002011000-priority
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002011000-priority.md
Repsona は、カンバンボードでタスクの優先順を管理することができます。優先順カンバンボードの便利な使い方と活用方法を説明します。
Repsona では優先順を、「なし」「↓ low」「→ mid」「↑ high」から設定することができます。優先順を設定すると、タスク一覧やタスクのカードの中に色付きの矢印が表示されるようになります。タスクを並び替えて優先度を把握するのに便利です。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
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## カンバンボードとは?
カンバンボードとは、名前のついたレーン(列)があり、その中にカードを並べて、カードを移動させながら全体の状態を把握するための表です。優先順画面では、優先順ごとにレーンを作り、タスクをカードのように移動させながら管理することができます。
Repsona では以下のようなボール保持者ごとのカンバンボードが自動で作られ、ドラッグアンドドロップでカンタンに操作することができます。
## カンバンボードでタスクの優先順を管理する
「プロジェクトメニュー」から「優先順」をクリックしてください。
### タスクの作成と検索
「タスク一覧」画面と同じように、タスクの作成や検索ができます。
### タスクの優先順を変更する
カード状になっている「タスク」をドラッグアンドドロップで移動します。
## Help Center: タスクのマイルストーンを管理する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002012000-milestone
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002012000-milestone.md
Repsona は、マイルストーンを作成してタスクをグルーピングすることで、マイルストーンに向けての一連の進捗をカンタンに把握することができます。マイルストーンの作り方と管理方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
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## マイルストーンとは?
マイルストーンとは、スケジュール上の節目、チェックポイントです。特定のマイルストーンまでに完了が予定されているタスク群をグルーピングして期限を設けることで、マイルストーンまでのタスクの進捗確認がしやすくなります。
Repsona では、マイルストーンを作ることで、以下のような管理ができます。
### バーンダウンチャートを確認する
期限を設定したマイルストーンでタスクをグルーピングすると、自動的にバーンダウンチャートが生成されます。これは「未完了のタスク数」を表しているチャートで、マイルストーンの期限までに、どれくらいのペースでいくつタスクを完了する必要があるのかがひとめでわかります。
グレーが理想線で、黄色が計画線、青が実績線です。黄色の計画線は、各タスクに設定した期限を元に算出して描画されます。青の実績線は、その日時点で Done(完了ステータス)になったタスクの数をあらわしています。
### ガントチャートでマイルストーンを確認する
期限を設定したマイルストーンを作成すると、ガントチャート上で緑の縦の線が表示されるようになります。ガントチャート上で視覚的にマイルストーンの期限を見ることができます。
「一覧」「担当者」「マイルストーン」単位で表示するボタンから「マイルストーン」をクリックすると、ガントチャートがマイルストーンごとにグルーピングされた形で表示され、マイルストーンごとの計画を確認することができます。
## マイルストーンを管理する
「プロジェクトメニュー」から「マイルストーン」をクリックしてください。
### マイルストーンを作成する
+ボタンから マイルストーンを作ることができます。
マイルストーンの名前と期限を入力して、「作成」をクリックしてください。
### マイルストーンでタスクをグルーピングする(タスクにマイルストーンを設定する)
左ペインのタスク一覧から、マイルストーンの枠内にドラッグアンドドロップすると、そのタスクはドロップしたマイルストーンの中に入ります。これでタスクにマイルストーンが設定されました。
タスク詳細のマイルストーンプルダウンからもセットすることができます。
### マイルストーンの期限を変更する
マイルストーンの名前の右にある日付ボタンでカレンダーを開き、マイルストーンの期限を変更することができます。バツボタンをクリックすると期限は解除されます。
### マイルストーンをクローズする
「クローズする」ボタンをクリックすると、マイルストーンをクローズすることができます。完了したマイルストーンはクローズしてください。マイルストーンの一覧等から表示されなくなります。
### マイルストーンをリオープンする
クローズ済みのマイルストーンを再開する場合は、画面上部の「完了済を表示」のスイッチをオンにし、表示されたマイルストーンの「リオープンする」ボタンをクリックしてください。
### マイルストーンの進捗を確認する
マイルストーン枠内の青色の進捗バーで、マイルストーン内のタスクの進捗がわかります。マイルストーン内のタスクの進捗率(ステータスが完了に近づいている割合)をあらわしています。
### マイルストーン内のタスクを次のマイルストーンに繰り越す
「繰り越す」ボタンをクリックすると、未完了のタスクを次のマイルストーンに繰り越します。
### マイルストーンを削除する
期限設定のボタンの右のサブメニューから、マイルストーンを削除できます。この操作は元に戻せません。
## Help Center: タスクのエクスポート・インポート
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002012100-import-export
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002012100-import-export.md
Repsona は、タスクを CSV 形式や Gantt-san 形式で、エクスポート・インポートすることができます。XLSX や PDF でのエクスポートにも対応しています。
| この機能を利用できる人 | この機能を利用できるプラン |
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| すべて | すべて |
## サブメニューからエクスポート・インポート
タスク一覧やガントチャート画面のサブメニューから、エクスポート・インポートができます。
*↑ サブメニューボタン*
## エクスポートする
CSV、Gantt-san JSON、XLSX、PDF でエクスポートすることができます。
### CSV エクスポート
「CSV エクスポート」を選択すると、CSV 形式でエクスポートすることができます。この形式は、Repsona にインポートできる CSV レイアウトです。
### Gantt-san エクスポート
「Gantt-san エクスポート」を選択すると、Gantt-san JSON 形式でエクスポートすることができます。Gantt-san にインポートして利用することできる形式です。
[ログインなしで無料で誰でも使えるガントチャート](https://repsona.com/ja/lp/free-gantt)
### XLSX エクスポート
「XLSX エクスポート」を選択すると、エクセル(Excel)で読み込み可能な形式でエクスポートすることができます。
### PDF エクスポート
「PDF エクスポート」を選択すると、印刷に適した形式でエクスポートすることができます。
## インポートする
CSV、Gantt-san JSON をインポートすることができます。
### CSV インポート
「CSV インポート」を選択すると、CSV 形式をインポートすることができます。
サンプル CSV をダウンロード
| カラム | 論理名 | 説明 | 例 |
|-----------------|---------|--------------------------------------------------|------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------|
| id | ID | タスクを一意に定めるID。任意の文字列を指定できます。 | 1 |
| name | タスク名 | タスク名 | Agree budget |
| description | タスクの説明 | タスクの説明 | It involves organizing estimated costs, breakdowns, and budget limits, then sharing them with relevant teams and decision-makers.If needed, adjustment options are proposed and final approval is secured. |
| responsibleUser | 担当者 | 担当者のユーザーネームを指定します。スペース内メンバーである必要があります。 | Reon |
| ballHoldingUser | ボール保持者 | ボール保持者のユーザーネームを指定します。スペース内メンバーである必要があります。 | Seb |
| startDate | 開始日 | YYYY-MM-DD 形式で指定します。 | 2024-01-01 |
| dueDate | 期限日 | YYYY-MM-DD 形式で指定します。 | 2024-12-31 |
| status | ステータス | タスクのステータスを指定します。プロジェクト内に存在するステータスである必要があります。 | Doing |
| milestone | マイルストーン | タスクのマイルストーンを指定します。プロジェクト内に存在するマイルストーンである必要があります。 | v1.37.0 |
| parent | 親タスクID | 親タスクIDを指定します。タスクのIDに指定したものを利用します。 | 4 |
| tags | タグ | タグをカンマ区切りで指定します。 | tag1,tag2 |
| planned | 予定 | 予定工数等を指定します。自由単位です。 | 5 |
| actual | 実績 | 実績工数等を指定します。自由単位です。 | 5 |
| sortOrder | 表示順 | 一覧取り込み時の表示順を指定します。小さい値が上になります。 | 1 |
### Gantt-san インポート
「Gantt-san インポート」を選択すると、Gantt-san JSON 形式をインポートすることができます。Gantt-san からエクスポートしたファイルを Repsona に取り込むことができます。
サンプル JSON をダウンロード
[Gantt-san から Repsona へのデータ移行 はこちらをご覧ください](004007000-gantt-san-json)
## Help Center: ノートを作成・共有・管理して、情報共有を促進する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002013000-note
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002013000-note.md
Repsona ではチーム内のノウハウやナレッジを「ノート( Markdown 対応)」として作成し、情報を整理して共有することができます。ノートの作成や管理方法を説明します。
## Repsona を使った情報共有
プロジェクトを進めるにあたって、チームメイトと共有しておきたい情報は、仕事管理ツールのプロジェクトの中に置いて、すぐにカンタンにアクセスできるようにしておくことで、仕事を効率化することができます。
例えば、新しいチームメイトがプロジェクトに参加したときに、「まずはここをみておいてください。わからない時はここをみてください。」となるように整理できると、とても便利です。
- 参加したらまずはじめにやること
- このプロジェクト独特の情報や用語の説明
- なにかの作業を進めるための手順書
- 会議のアジェンダと議事録
- トラブルがあったときの記録
などなど。
メールでは埋もれてしまうし、チャットでは流れてしまいがちなこういった情報を書き留めて Repsona の「中」に集中管理することで、情報を整理したり探したりする時間をぐっと短縮できます。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
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## ノートを作成する
「プロジェクトメニュー」から「ノート」をクリックしてください。
+ボタンから ノートを作ることができます。
+ボタンをクリックするとノートが作成され、ノートのエディタ画面が開きます。「更新」ボタンをクリックすればノートは更新され、「更新して終了」ボタンをクリックすると、更新して終了し、ノートの一覧画面に戻ります。
### タイトル
ノートのタイトル入力します。「〇〇を〇〇する手順」、「〇月〇日 定例会議」、「〇月〇日 進捗会議」、「〇〇が起きた時の対処法」など、ひとめみてわかりやすいタイトルをつけましょう
### 場所はどこ?
ノートの配置場所(ノートの親=フォルダのようなもの)を設定できます。設定するとそのノートのサブノートとして設定できます。「(最上位)」を選択すると、どのノートのサブノートにもなりません。
### タグ
タスクに関するタグをつけることができます。タスクのカテゴリや担当部門などを設定して分類することができます。タグには色がつけられるので、タグがあれば一覧表示した時に分類がわかりやすくなります。
## ノートを書く
タイトルの下にノートエディタがあります。ここにノートの内容を書いてください。ノートは Markdown 形式で書くことができます。
### Markdown(マークダウン) で書けます
詳細やコメントにマークダウンを利用できます。マークダウンは、テキストで手軽に書くことができ、太字や斜体などの文字の装飾や、見出しによる文書の構造化ができる、「文章を書くための記法」です。
### チェックリスト(チェックボックス)
マークダウンでチェックリストを作っておけば、ノート内の小さな作業リストにチェックを入れながら進み具合を確認することができます。以下のように記述することで、チェックリストを作ることができます。
```
[x] やることA
[ ] やることB
[ ] やることC
```
作られたチェックリストは、クリックでチェックを入れられるようになります。
## 作成途中ノートとして保存する
「作成途中ノートとして保存する」スイッチをオンにして保存すると、作成途中ノートとして保存されます。作成途中ノートの記事上部には「このノートは作成途中です」と表示されます。一覧上は黄色の下書きアイコンが表示されます。
## ノートのアクティビティログを表示する
*↑ サブメニューボタン*
ノートのタイトルの右のサブメニューからアクティビティログを表示することができます。ノートがこれまで更新された履歴を確認することができます。
## ノートの編集履歴を表示する
ノートのタイトルの右のサブメニューから編集履歴を表示することができます。ノートの内容がこれまで更新された履歴を確認することができます。
更新されたタイミングでバージョン情報が残り、その時点での編集差分を確認することができます。バージョンメニューより、その時点のノートにロールバックすることができます。
## ノートを印刷(またはPDF保存)する
ノートのタイトルの右のサブメニューからノートを印刷(またはPDF保存)することができます。ブラウザ標準の印刷プレビューが表示されるので、お好みの設定で印刷(またはPDF保存)してください。
## ノートを検索する
ノート一覧の虫眼鏡ボタンをクリックすると、ノートを検索することができます。「キーワード」「タグ」を入力すると検索が実行されます。「WIP」スイッチをオンにすると、作成途中のノートを含めた検索ができます。
## ノートを整理する
ノート一覧では、ドラッグハンドルをドラッグしてノートを並び替えることができます。ノートをサブノートにしたり、サブノートを外に出したりもカンタンです。
ポップオーバーメニューで段落を変更するようにノートをサブノートに変更することができます。
## 情報共有を有意義にするためのコツ
チームでの情報共有を有意義にするためには、「中途半端でも、書いて残して、育てる」という考え方が大切です。たとえ内容が不完全であっても、小さく書きはじめることをおすすめします。中途半端が気になる場合は「作成途中」として保存し、完成度が上がってきたら解除してください。
小さなメモ書き、ノートの切れ端が、集まることによって仕事を進める上での非常に重要な情報となり、宝となります。レイアウトや装飾、完成度にこだわらず、ラフなテキストを気軽に書く習慣が重要です。
情報は生き物です。「作成途中」が解除されて「完成」したノートも、時代に合わせてどんどん更新して育てていきましょう。プロジェクト内に作成されたノートたちは、検索エンジンで調べてもわからないノウハウがたっぷりつまった最強のドキュメントになっていきます。
## Help Center: ノート Markdown(マークダウン)エディタの使い方
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002014000-note-editor
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002014000-note-editor.md
Repsona ではチーム内のノウハウやナレッジを「ノート( Markdown 対応)」として作成し、情報を整理して共有することができます。ノートの Markdown(マークダウン) エディタの使い方を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## Markdown(マークダウン) とは?
Markdown とは、テキストで手軽に書くことができ、太字や斜体などの文字の装飾や、見出しによる文書の構造化ができる、「文章を書くための記法」です。
ただのテキスト(プレーンテキスト)なので、装飾や構造化をせずにメモを残すような感覚で手軽に書きはじめることができます。「アプリの使い方がわからなくて、段落や位置調整に時間がかかる」ようなことがなく、「書く」というの本来の作業に集中することができます。
実は、このヘルプサイトも Markdown で作成しています。
## Markdown(マークダウン) の特徴
- カンタンで誰にでも書くことができます
- そのままの記述でも読むことができます
- 少しの工夫で綺麗に装飾・構造化できます
- さまざまなサービスで使われています
- テキストなので差分を把握しやすい
## Markdown(マークダウン)の書き方の例
例えば、以下のように Markdown でリストを書くと、
```text
- リスト1
- リスト2
- リスト3
```
HTMLに自動的に変換され、以下のように表示されます。
---
- リスト1
- リスト2
- リスト3
---
## ノート Markdown エディタの使い方
### ノートを作成する
+ボタンから ノートを作ることができます。
+ボタンをクリックするとノートが作成され、ノートのエディタ画面が開きます。
### テキストを装飾する
Markdown の記法を覚えていなくても大丈夫です。Repsona のノートエディタには、テキストを装飾するための記述を自動的に挿入するツールバーがついています。
#### 見出し
見出しボタンをクリックすると `# ` が挿入されます。`# ` の後に続けて書いた文字は、「見出し」になります。
#### 太字
太字ボタンをクリックすると `****` が挿入されます。太字にしたい文字を選択してこのボタンをクリックすると、 `**` で囲まれて太字になります。
#### 斜体
斜体ボタンをクリックすると `**` が挿入されます。斜体にしたい文字を選択してこのボタンをクリックすると、 `*` で囲まれて斜体になります。
#### 打ち消し線
打ち消し線ボタンをクリックすると `~~~~` が挿入されます。打ち消しにしたい文字を選択してこのボタンをクリックすると、 `~~` で囲まれて打ち消しになります。
#### リンク
リンクボタンをクリックすると `[link title]()` が挿入されます。リンクにしたいURLを選択してこのボタンをクリックすると、リンク記述に囲まれてリンクになります。 `link title` の部分はリンク文字列になります。
#### リスト
リストボタンをクリックすると `- ` が挿入されます。文字を入力してエンターを押すと、次の行も自動的にリストになります。
#### 番号付きリスト
番号付きリストボタンをクリックすると `1. ` が挿入されます。文字を入力してエンターを押すと、次の行も自動的に番号付きリストになります。
#### チェックリスト
チェックリストボタンをクリックすると `[ ] ` が挿入されます。チェック済みにしたい時は `[x]` と入力してください。
#### テーブル
テーブルボタンをクリックするとテーブル用の記述が挿入されます。
#### 引用
引用ボタンをクリックすると `> ` が挿入されます。引用にしたい文字を選択してこのボタンをクリックすると、 `> ` で開始されるて引用になります。
#### コード
コードボタンをクリックすると ``` で囲まれた状態になります。プログラムコードや装飾なしで記述したい文字列がある場合はこれで囲んでください。 コードにしたい文字を選択してこのボタンをクリックすると、囲まれてコードブロックになります。
#### 画像
画像をエディタにドラッグアンドドロップすることで挿入することができます。インターネット上にある画像のURLを記載して文書中に挿入することもできます。
```
```
## Markdown(マークダウン)が難しいと感じた時はただのテキストで書きましょう
Repsona のノートエディタは Markdown に対応していますが、ただのテキストエディタ(メモ帳)です。気軽に、テキストを書いてください。
文章のレイアウトや装飾にこだわるあまり、本来詳しく記載するべき「内容」に手が回らなくなるのは本末転倒です。シンプルに、テキストを書くことに集中して、レイアウトや装飾は後回しにしましょう。
## Help Center: ノート Markdown(マークダウン)の書き方
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002015000-markdown
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002015000-markdown.md
Repsona ではチーム内のノウハウやナレッジを「ノート( Markdown 対応)」として作成し、情報を整理して共有することができます。Markdown(マークダウン)の書き方を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## Markdown(マークダウン) とは?
Markdown とは、テキストで手軽に書くことができ、太字や斜体などの文字の装飾や、見出しによる文書の構造化ができる、「文章を書くための記法」です。
ただのテキスト(プレーンテキスト)なので、装飾や構造化をせずにメモを残すような感覚で手軽に書きはじめることができます。「アプリの使い方がわからなくて、段落や位置調整に時間がかかる」ようなことがなく、「書く」というの本来の作業に集中することができます。
実は、このヘルプサイトも Markdown で作成しています。
## Markdown(マークダウン) の特徴
- カンタンで誰にでも書くことができます
- そのままの記述でも読むことができます
- 少しの工夫で綺麗に装飾・構造化できます
- さまざまなサービスで使われています
- テキストなので差分を把握しやすい
## Markdown(マークダウン)の書き方
### 見出し
見出しは `# ` を使います。 `#` の数を増やすと見出しの深い階層になります。
```
# 見出し h1
## 見出し h2
### 見出し h3
#### 見出し h4
##### 見出し h5
###### 見出し h6
```
見出し h1
見出し h2
見出し h3
見出し h4
見出し h5
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チェックリスト
``` で囲みます。コードシンタックスにも対応しています。
```js
console.log('code with syntax')
```
この一番上、または、 ホーム画面やコメント欄の自分の「名前」をクリックすると、自分のプロフィール画面を開くことができます。最新のアクティビティや主なタスクが表示されます。
ユーザー設定 > ユーザー情報 で設定した名前やプロフィール画像、背景画像、自己紹介などが表示されます。チームメイトがあなたのプロフィール画面を見た時に、あなたが誰なのか、どういう人なのかがよくわかるように、ぜひ充実したものを作ってください。
### メンバーのプロフィール画面を見る
コメント欄などにある「名前」をクリックすると、そのメンバーのプロフィール画面を開くことができます。最新のアクティビティや主なタスクが表示されます。
自分のプロフィール画面と同様に、そのメンバーが設定した情報が表示されます。
このメンバーがどういう人なのか、他のメンバーに紹介するために、ぜひ紹介文を書いてください。プロフィールタブの「紹介」から書くことができます。
### リアクションが集まる
コメント欄などで送ったリアクションが、その相手のプロフィール画面に集まってきます。
「デザイン」や「設計」といったスキルタグや、「ありがとう」「感謝!」のようなメッセージ、絵文字など、その人のスキルや送られたメッセージが集まってくるので、チーム活動でどのような役割を果たしているのか、どのようにコミュニケーションをしているのか、ひとめでわかります。
## プロフィールを設定する
自分のプロフィール画面の「設定」をクリックすると ユーザー設定 > ユーザー情報 の画面に遷移し、プロフィールを設定・変更することができます。
### 状況
#### 今日やること
このメンバーが、タスク詳細から「今日やる」したタスクが表示されます。「今日やる」は、翌日自動的に解除されるので、今日集中すべきことをリストアップするのに役に立ちます。
#### 完了したタスク
このメンバーが、完了したタスクが表示されます。
#### 動きのあったタスク
このメンバーの活動により動きのあったタスクが表示されます。動きのあった期間を指定することができます。
#### 今後の予定
このメンバーの今後の予定が表示されます。指定した期間が稼働予定期間になっているタスクのみを表示します。
### プロフィール
#### アクティビティ
このメンバーに関する活動が表示されます。コメントをしたり、タスクを更新したりした場合に、ここに活動が表示されます。
#### 紹介
メンバー自身による自己紹介と、他のメンバーからのリアクションが表示されます。他のメンバーからの紹介文も書くことができます。このメンバーがどういう人なのか、他のメンバーに紹介するために、ぜひ紹介文を書いてください。
## プロフィールの活用方法
Repsona は人を中心とした仕事管理ツールとして継続的にバージョンアップをしています。プロフィール画面を軸とした人のマネジメント、目標設定や評価のための仕組みの開発を進めています。
## Help Center: プロジェクトプロフィール
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002017000-project-profile
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002017000-project-profile.md
Repsona はプロジェクトを知ること、仕事を共感することが、チームワークの向上につながると考えています。プロジェクトのプロフィール画面を充実させて、より良いチーム作りをしましょう。プロジェクトのプロフィール画面とその活用方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## プロジェクトのプロフィール画面
プロジェクトを作成すると、一番左の「家」ボタンでプロジェクトホーム(プロジェクトのプロフィール画面)を表示することができます。
プロジェクト設定で設定した内容が、この画面に表示されます。
## プロジェクトのプロフィールを設定する
プロジェクトのプロフィール画面の「設定」ボタンから、プロジェクトの設定画面に移動できます。
このプロジェクトの外部の人や、プロジェクトに新しく参加した人が、ひとめ見てこのプロジェクトを理解できるように。また、長くプロジェクトに参加しているチームメイトが、ワクワクを継続できるように。心を込めて設定していきましょう。
*「設定」は、オーナーまたは管理者の権限が必要です。*
### リアクションする
プロジェクトホームで、プロジェクトに対してリアクションができます。プロジェクトの種別をタグで表現したり、感謝の気持ちを絵文字で表現したりしてください。
### 状況
#### 今日やること
プロジェクトに参加しているメンバーが、「今日やる」したタスクが表示されます。「今日やる」は、翌日自動的に解除されるので、今日集中すべきことをリストアップするのに役に立ちます。例えば朝のミーティングでチームメイトが今日やることを確認し合う時に、あらかじめ「今日やる」しておくことで、確認がシンプルになります。
#### 完了したタスク
このメンバーが、完了したタスクが表示されます。最近完了したタスクを確認するのに役に立ちます。
#### 動きのあったタスク
プロジェクトに参加しているメンバーの活動により動きのあったタスクが表示されます。動きのあった期間を指定することができます。指定期間の振り返りをするのに役に立ちます。
#### 今後の予定
プロジェクトに参加しているメンバーの今後の予定が表示されます。指定した期間が稼働予定期間になっているタスクのみを表示します。期間を指定して、その期間に何をしているべきなのかを確認するのに役に立ちます。
### プロフィール
#### アクティビティ
プロジェクトに参加しているメンバーに関する活動が表示されます。コメントをしたり、タスクを更新したりした場合に、ここに活動が表示されます。
#### 目的
このプロジェクトの目的を明文化します。プロジェクトに新しく参加したメンバーが、このプロジェクトの目的がわかるように、そしてプロジェクトメンバーがワクワクするような、「我々がここにいる重要な理由」を記載してください。
#### プロダクトイメージ
プロジェクトメンバーや新しくプロジェクトに参加したメンバーが、このプロジェクトがどのようなものか、プロジェクトの外観や目的がひとめでわかるように、イメージ画像を設定しましょう。
## Help Center: チームメイトとチーム構成(体制図)を可視化する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002018000-teammate
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002018000-teammate.md
Repsona にはチームメイトとチーム構成(体制図)を可視化する機能があります。チーム構成を可視化することで、役割やコミュニケーションパスが明確になります。チームメイト機能とその活用方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## チームメイト画面
「プロジェクトメニュー」から「チームメイト」をクリックしてください。
### 役割 / 強みや期待すること
+ボタンで「役割」を追加することができます。役割に名前と「強みや期待すること」を入力して作成してください。作成した役割は、チームメイトに設定できるようになります。役割を明確にすることで、その人自身が改めて自分の責任を認識することができます。また、新しくチームに参加した人が、誰とどのようにコミュニケーションを取るべきか、ひとめみてわかるようになります。
### プロジェクトコミュニティ
プロジェクト全体をとりまく全ての登場人物をあらわします。ここに記載がないメンバーがある場合は「ログインできないメンバー」としてメンバーを作成してプロジェクトに参加させることで、プロジェクトコミュニティに表示させることができます(担当やボールを設定することもできるようになります)。
プロジェクトコミュニティの中に会社や組織やチームなどのグループがある場合は下の +ボタン(2つ目以降は上の「チームを追加する」ボタン)から「チーム」を追加して名前をつけてください。 ドラッグアンドドロップで並び替えたり、チームの中にチームを作ることもできます。
プロジェクトコミュニティ内のメンバーをチームの中にドラッグアンドドロップして、チームメイトに「役割」をつけていきます。ひとめみてわかりやすいチーム構成(体制図)を作ってください。
## Help Center: あらゆるデータをチャートで可視化する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002019000-chart
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002019000-chart.md
Repsona は、プロジェクト内の状態や活動をチャートで可視化します。チャート画面の使い方と活用方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## チャート画面
「プロジェクトメニュー」から「チャート」をクリックしてください。
Repsona では、3種類のチャートを見ることができます。
### 累積フロー図
累積フロー図をチャートで表示します。累積フロー図とは、プロジェクト全体のステータスの状態を積み上げグラフにしたものです。プロジェクト全体で未着手のタスクの数、進行中のタスクの数、完了となったタスクの数がひとめみてわかります。
### タグ割合
プロジェクト内のタグの割合をチャートで表示します。例えば部門名や担当ジャンル名などのタグをタスクごとにつけていた場合、特定のタグにタスクの量が偏っていないかをひとめで確認することができます。
### バーンダウンチャート
バーンダウンチャートを表示します。これは「未完了のタスク数」を表しているチャートで、マイルストーンの期限までに、どれくらいのペースでいくつタスクを完了する必要があるのかがひとめでわかります。
グレーが理想線で、黄色が計画線、青が実績線です。黄色の計画線は、各タスクに設定した期限を元に算出して描画されます。青の実績線は、その日時点で Done(完了ステータス)になったタスクの数をあらわしています。
### その他のチャート
プロジェクトチームの生産性を可視化するためのチャート追加開発を計画しています。継続的にバージョンアップをしています。
## Help Center: チームの生産性をチャートで可視化する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002020000-productivity
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002020000-productivity.md
Repsona は生産性を可視化します。評価されるべき人が正しく評価され、責任を取るべき人が正しく責任を取る世界を作りたいと思っています。 生産性画面の使い方と活用方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## 生産性画面
「プロジェクトメニュー」から「生産性」をクリックしてください。
人ごとに生産性をチャート表示します。
### スコア
メンバーの活動量を合計してスコア表示しています。
### ヒートマップ
活動があった日の色をブルーで表示しています。活動量が多い日が濃く表示されます。
### 完了したタスク
メンバー自身が完了ステータスに変更した数。
### 担当タスクが完了
そのメンバーが担当となっていたタスクが完了となった数。例えば。実行責任者として担当を割り振られていたメンバーは、そのプロジェクトチームのチームリーダーに作業実施済みを報告し、チームリーダーがタスクのステータスを完了に変更した場合も、ここにスコアが加算されます。
### 関与したタスクが完了
そのメンバーが一度でもボールを持ったタスクが完了となった数。例えば、作業者として一時的にボールを割り振られていたメンバーは、作業が終わりボールを返したとして、そのタスクのステータスが完了となった場合、ここにスコアが加算されます。
### 引き受けた数
ボールを新たに持った数。作業者として作業を引き受けた数として加算されます。
### リアクション数
リアクションをした数。
### リアクションされた数
リアクションをされた数。
### ノートへの貢献
ノートを作成・更新した数。
### コメント数
コメントをした数。
### 合計
これらの数値の合計です。
## スコアについて
Repsona の生産性スコアの計算方法はシンプルです。まったく動きがない場合、担当やボールを受け取らなかったり、ノートへの貢献がなかったり、本来の生産的な活動が行われていない場合、数字は増えません。ですので、チャートの山が平らなメンバーの活動量は少ないといえます。
いっぽう、実際の仕事では活動量が多ければ評価されるというものではない場合もあります。例えばリアクションだけがとても多い、コメントの数だけがとても多いなど、仕事を前に進めたかどうかはチャートだけではわからない部分もあります。
生産性やスコアをみて評価をする立場にあるメンバーは、スコアの数値だけでなく、活動内容や受けたポジティブなリアクションなども含めて総合的に評価をしてください。
Repsona は人を中心とした仕事管理ツールとして継続的にバージョンアップしています。これらの評価の仕組みについて深く検討し、より便利にご利用いただけるよう、追加開発を計画しています。
## Help Center: チームにある問題をカイゼンする(ふりかえりを行う)
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002021000-kaizen
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002021000-kaizen.md
Repsona はチーム活動にはふりかえりが重要と考えています。ふりかえりフレームワークとしてKPT法を参考にしたカンバンボードをデフォルトで用意しています。カイゼン画面の使い方を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## カイゼン画面
「プロジェクトメニュー」から「カイゼン」をクリックしてください。
### KPT法とは?
Keep, Problem, Try のイニシャルをとって KPT法 と言います。
- 良かったことをを続ける(Keep)
- 問題を見つける(Problem)
- 問題のカイゼンに挑戦する(Try)
### Repsona でのカイゼンとふりかえり
Repsona では正しくKPT法のやりかたに従うことよりも、シンプルでカンタンなチームの「ふりかえり」を継続することをおすすめします。 カンタンでわかりやすい活動を継続することで、チームの問題のカイゼンに向けて動きましょう。
## ふりかえり
プロジェクトが終わった時に、プロジェクト活動全体を振り返り、良かった点や反省点などをまとめることがあるかと思います(それすらしないこともあるかもしれません)。プロジェクトが終わる前に知っていたかった言葉や、聞いていたかった問題も少なからずあるでしょう。
Repsona では例えば、毎週や毎月の振り返りを推奨しています。チームの日々の活動に「問題が全く存在しないことなどない」という前提の元、それを可視化し、タスクと紐づけて解決に向けて活動することが、健全なチーム活動には必要です。
また、ふりかえりを終えてプロジェクトの「良かった点」も集まってくるでしょう。こうした良い面も可視化し、プロジェクトチームの良いところとして「Keep」しましょう。日々目の着くところに良い点が飾ってあることで、チームメイトのワクワクに貢献できるはずです。
## カイゼンのすすめかた
### 問題をみつけて「Problem」にカードを作る
+ボタンから「問題」を作ることができます。
例えば、「チームに活気がない」「オフィスが寒い」「僕の記事制作に時間がかかり過ぎている」など、チーム内で出し合います。会社のこと、組織のこと、チームのこと、個人のこと、プロジェクトを取り巻く全てのジャンルの「問題」を自由に出し合ってください。
巨大な課題を考える必要はありません。些細なことや疑問から小さくはじめていきましょう。はじめから解決策や対案を考える必要もありません。自分が問題だと思っていることを、自由に出すことが重要です。
### 問題にタスクを紐づけて「Try」する
問題のカイゼンに挑戦します。ここで重要なのは問題をカイゼンするための「アクション」を明確にするということです。つまり「タスク」です。カイゼンの「問題」カード内からプルダウンでタスクを選ぶことができます。新たにタスクを作成することもできます。
問題をカイゼンするためのアクションを「タスク」として作成し、責任と期限を明確にして前に進めましょう。「問題」カードを Try レーンに移動します。
### カイゼンした問題やチームの良い点は「Keep」する
「問題」に紐づいたタスク全てを完了し、その問題が解決したとします。その問題だったことは逆に良い習慣としてチームに根付くことでしょう。解決した問題には「名前」をつけることができます。チームの良い習慣として継続しましょう。
## カイゼンできない問題、受容しなければいけない問題もある
チームの日々の活動に、問題が全く存在しないことなどありません。見つけた問題に対してアクションし、カイゼンに向けて活動することに価値があります。
ただし、問題が見つかっても、解決してクリアすることが決してできないものも中にはあるでしょう。そうした問題は、向き合い方を定めて「受容」してください。
見えないふりをするのでも、解決したふりをするのでもなく、明確な問題点として可視化した上で「Keep」することで、チーム内の問題への認識と、向き合うための結束が強まります。
## Help Center: いまどうしてる?
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002022000-now-comment
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002022000-now-comment.md
*この機能は廃止されました*
Repsona はSNSのようにつぶやきを共有することができます。ホーム画面の「いまどうしてる?」の使い方を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
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|すべて|すべて|
## 「いまどうしてる?」
メインメニューの左アイコンから「ホーム画面」に移動してください。
「いまどうしてる?」のテキストフォームから投稿することができます。
「いまどうしてる?」の投稿内容は、同じプロジェクトに参加しているメンバーのホーム画面のフィードにながれます。メンションした場合は、通知が届きます。
## 使い方
プロジェクトメンバー同士の雑談や、質問とその回答、ちょっとした息抜きのつぶやきなど、プロジェクトやタスクそのものには関係のないコミュニケーションに利用できます。
## Help Center: リアクションとその仕組み
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002023000-reaction
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002023000-reaction.md
Repsona はコメントにリアクションをつけることができます。リアクションの使い方を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## コメントにリアクションする
「リアクション」ボタンをクリックすると、リアクションできます。
絵文字( 👍 😄 😇 😍 🎉 ❤️ )や、タグなどをリアクションに利用することができます。
感謝の気持ちは「ありがとう」「Thanks!」、スキルを評価できるような時は「デザイン」「Python」「天才」、わからないときは「おしえて」「疑問」など、自由につけることができます。
これらのリアクションは、リアクションされたメンバーのプロフィール画面に集まってきます。その人がどんな人なのか、チームメイトからどんなふうに思われているのか、どんなことができる人なのか。そういう情報がリアクションとして集まってくるので、プロフィール画面をひとめみて、チームメイトの雰囲気を掴むことができます。
## Help Center: タスクやノートのテンプレート
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002024000-template
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002024000-template.md
Repsona はタスクやノートにテンプレート機能を利用することができます。テンプレートを利用すれば、よく使う構造を即座に呼び出すことができます。テンプレートの使い方を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## タスク
### テンプレートを作成する
タスク一覧 > +ボタンから タスクを作るモーダルを開きます。
左下のテンプレート選択プルダウン「テンプレートなし」をクリックして「テンプレートを追加する」を選択します。
テンプレート名、タグ、タイトル、詳細を記述して、作成をクリックすると、テンプレートは保存されます。ここでサブタスクも同時にテンプレートとして保存することができます。サブタスクを含めて一連の作業を保存して、作業マニュアルのように利用できます。
### テンプレートを利用する
左下のテンプレート選択プルダウンをクリックして、利用したいテンプレートを選択します。選択すると、テンプレートに設定した情報が自動的に挿入されます。すでに、何かを記載してあるときに別のテンプレートを選択すると、テンプレートに設定した情報で上書きされます。
### テンプレートを編集する
左下のテンプレート選択プルダウンをクリックして「テンプレートを編集する」を選択して、プロジェクト設定のテンプレート画面に移動します。
プロジェクト設定画面からテンプレートタブを選択しても同じ画面に移動できます。
タスクテンプレートの一覧から編集したいテンプレートの「編集」リンクをクリックします。
テンプレートを編集して「更新」をクリックします。
ドラッグハンドルをドラッグしてテンプレートの表示順を並び替えることもできます。
## ノート
### テンプレートを作成する
ノート > +ボタンから ノートエディタを開きます。
エディタ右下のテンプレート選択プルダウン「テンプレートなし」をクリックして「テンプレートを追加する」を選択します。
テンプレート名、タグ、タイトル、詳細を記述して、作成をクリックすると、テンプレートは保存されます。
### テンプレートを利用する
エディタ右下のテンプレート選択プルダウンをクリックして、利用したいテンプレートを選択します。選択すると、テンプレートに設定した情報が自動的に挿入されます。すでに、何かを記載してあるときに別のテンプレートを選択すると、テンプレートに設定した情報で上書きされます。
### テンプレートを編集する
エディタ右下のテンプレート選択プルダウンをクリックして「テンプレートを編集する」を選択して、プロジェクト設定のテンプレート画面に移動します。
プロジェクト設定画面からテンプレートタブを選択しても同じ画面に移動できます。
ノートテンプレートの一覧から編集したいテンプレートの「編集」リンクをクリックします。
テンプレートを編集して「更新」をクリックします。
ドラッグハンドルをドラッグしてテンプレートの表示順を並び替えることもできます。
## テンプレートを使って定型文を保存しましょう
テンプレートを使うことで、似た性質のタスクに毎回記載する項目や、毎週行われる会議の議事録の記述項目を保存して即座に呼び出すことができます。よく使う項目、文書構造はテンプレート化して保存することで、めんどうな作業を省略することができます。タスクを作成する際に忘れずに記述して欲しい項目を明示することで、不要なやりとりを軽減することにも役に立つでしょう。
## Help Center: 受信トレイ
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002025000-inbox
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002025000-inbox.md
Repsona メンバー同士でコミュニケーションをとりながら仕事を前に進めるツールです。あなた宛のコメントや、担当者、ボールの割り当て、ステータスの変更など、あなたへのメッセージが受信トレイに集まります。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## 受信トレイを確認する
メインメニュー上の受信トレイボタンをクリックすると受信トレイを表示します。
### メッセージを確認する
「未読」タブに、未読メッセージが表示されます。同じタスクやノートに関するメッセージはまとまってスレッド表示されます。確認済みのメッセージは「了解」をクリックすることで、既読として処理することができます。
「既読」タブに、既読メッセージが表示され「未読」をクリックすることで、未読に戻すことができます。
「全て了解」をクリックすると、全てのメッセージを既読にします。
### スレッドを確認する
「スレッド」ボタンから、メッセージのスレッドを確認します。ボタンにはスレッド内の未読メッセージ件数が表示されます。全てのメッセージが既読となった時に、スレッド全体を既読にすることができます。
## Help Center: Repsona のキーボードショートカット
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/002026000-keyboard-shortcuts
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/002026000-keyboard-shortcuts.md
キーボードショートカットを使って Repsona をスムーズに操作できます。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## キーボードショートカット
| アクション | ショートカット |
|------------------|---------|
| グローバル検索モーダルを表示する | `/` |
| タスク作成モーダルを表示する | `c` |
## Help Center: スペース情報を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003001000-admin-space
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003001000-admin-space.md
Repsona 内のメンバー、プロジェクトやタスク、ノートなどの全ては、ひとつの「スペース」の中で管理されます。スペース情報の設定方法について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー|すべて|
## スペース情報を設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「スペース情報」タブを開きます。
### スペース名(URL)
スペース名(URL)を設定することができます。`xxx.repsona.com` の `xxx` の部分は、3〜30文字で、小文字の半角英数字とハイフン「-」が利用可能で、その中の文字列から自由に設定、変更が可能です。
URLを変更すると、古いURLではアクセスができなくなり、メンバー全員がログアウトします。変更したことを必ずメンバーに伝えてください。
### 正式名称
スペース全体の正式名称を設定できます。プロジェクトを実行するチームが所属する組織、会社名などを入力してください。
### スペースの言語
スペースで利用するメインの言語を設定してください。システム通知や招待メールなど、スペース全体で利用される言語に影響があります。
### お知らせ
このスペースで Repsona を利用するメンバーの画面にお知らせを表示することができます。組織内での告知などにご利用ください。
### スペースを削除する
スペースを削除することができます。スペースを削除すると、元に戻すことはできません。ご注意ください。スペース内の全てのデータにアクセスすることができなくなります。有効な有料プラン登録が存在する場合は、スペースを削除できません。
## Help Center: スペースメンバーを設定する(権限やお支払いのステータスを設定する)
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003002000-admin-member
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003002000-admin-member.md
Repsona スペース内のメンバーを管理します。スペースにメンバーを招待したり、権限の変更をする方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## スペースメンバーを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「メンバー」タブを開きます。
### 新しいメンバーを招待する
1. 「新しいメンバーを招待する」ボタンをクリックします。
1. 招待したいメンバーのメールアドレスとユーザーネーム、招待したいプロジェクトを入力し、「招待する」ボタンをクリックします。
スペースに招待されたメンバーには Repsona に参加するためのリンクが記載されたメールが届きます。参加ユーザーはパスワードをセットしてログインすることができます。
招待リンクを共有してメンバーをスペースに招待することもできます。
### ログインできないメンバーを作成する
1. 「新しいメンバーを招待する」ボタンをクリックします。
1. ユーザーネームなどを入力します。
1. 「ログインを許可する」チェックを外します
1. 「作成する」ボタンをクリックします。
ログインできないメンバーをプロジェクトに参加させることで、このメンバーに担当やボールを設定することができるようになります。
例えば、チームメイト以外の外部のパートナーや、仕事上のやりとりをする相手などを「ログインできないメンバー」として作成してプロジェクトに参加させることで、仕事のやりとりの中でボールを持っている人を明確にすることができます。
### 権限を設定する
*権限の変更はオーナーのみ可能です*
メンバーの権限を設定・変更することができます。「オーナー」「管理者」「メンバー」「ログイン不可」の中から選択することができます。オーナーは自分以外のメンバーをオーナーに変更した場合、直ちに「管理者」に切り替わり、オーナー権限がなくなります。
### お支払いのステータスを設定する
お支払いのステータスを設定・変更することができます。「アクティブ」「非アクティブ」から選択することができます。有料プランではアクティブメンバー1人あたりの料金が設定されています。「アクティブ」メンバー以外はアクティブ数にカウントされません。
### 招待中のメンバー
サブメニューから操作できます。
*↑ サブメニューボタン*
#### メールアドレスを設定して招待する
招待中のメンバーのメールアドレスを変更して再招待する場合、新しいメールアドレスをセットして「招待メールを送信する」ボタンを押してください。
メールアドレス未設定のログイン不可のメンバーに、メールアドレスをセットして「招待メールを送信する」ボタンを押すと、ログイン可能なメンバーとして、スペースに招待することができます。
#### 情報を変更する
招待中のメンバーのユーザーネーム、フルネームを変更することができます。スペースに参加済みのメンバーの情報は、各メンバーのみ変更することができます。
#### 招待を取り消す
招待を取り消します。この操作は元に戻せません。
### メンバーを無効化する
サブメニューからメンバーを無効化できます。無効化されたメンバーはプロジェクトへの参加リスト等の選択候補から外れます。
## Help Center: スペースへの招待リンクを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003003000-admin-invitation
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003003000-admin-invitation.md
Repsona スペース内にメンバーを招待するための招待リンクを作成できます。招待リンクを共有すれば、誰でもスペースに参加することができます。招待リンクの作成方法を説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## スペースへの招待リンクを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「招待リンク」タブを開きます。
### 招待リンクを作成する
1. 「招待リンクを作成する」ボタンをクリックします。
1. 招待リンクの有効期限と招待したいプロジェクトを設定し、「作成する」ボタンをクリックします。
1. リンクのURLが作成されるので、メールやその他の連絡方法で共有してください。
### 招待リンクを共有する
1. 「コピー」ボタンをクリックします。
1. URLがコピーされ、ペーストできる状態になります。
1. メールやその他の連絡手段で、URLを招待したい人に送ってください。
共有されたURLへアクセスし、メールアドレスを入力することで、どなたでもスペースに参加することができます。
### 招待リンクを無効化する
「無効化」ボタンをクリックすることで、招待リンクを無効化することができます。 一度無効化すると元に戻せません。新たに招待する場合は新しいリンクを作成し、共有してください。
## Help Center: プロジェクトとプロジェクトメンバーを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003004000-admin-project
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003004000-admin-project.md
Repsona スペース内のプロジェクトの設定と、プロジェクトへのメンバー追加について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## プロジェクトとプロジェクトメンバーを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「プロジェクト」タブを開きます。
### プロジェクトを作成する
+ボタンから プロジェクトを作ることができます。
*フリープランでは作成できるプロジェクトは 1 個です。*
プロジェクトの名称、プロジェクトネーム、初期メンバーをセットして「作成」をクリックするとプロジェクトが作成できます。
### プロジェクトを設定する
プロジェクト名の右の「設定」リンクから、プロジェクト設定画面に移動できます。プロジェクトメニューの設定ボタンからも同じ画面に移動します。
### プロジェクトメンバーを設定する
プロジェクト名の下の「メンバーを追加する」プルダウンからプロジェクトに追加したいメンバーを選択して追加します。追加されたメンバーは、メンバー名の右上バツボタンをクリックするとプロジェクトから外れます。
### プロジェクトをクローズする
「クローズする」ボタンをクリックするとプロジェクトはクローズ(完了)となります。完了したプロジェクトは「プロジェクトを選択してください」の一覧などから除外されます。
### プロジェクトをリオープンする
クローズ済みのプロジェクトを再開する場合は、画面上部の「完了済を表示」のスイッチをオンにし、表示されたプロジェクトの「リオープンする」ボタンをクリックしてください。
## Help Center: プロジェクトを複製する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003004100-admin-project-duplicate
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003004100-admin-project-duplicate.md
Repsona スペース内のプロジェクトを複製することができます。プロジェクトの雛形を作って、繰り返し利用することができて便利です。プロジェクトの複製方法について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|スタンダードプラン|
## プロジェクトとプロジェクトメンバーを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「プロジェクト」タブを開きます。
### プロジェクトを複製する
1. 複製したいプロジェクトの「複製する」ボタンをクリックします。
2. プロジェクトの名称、プロジェクトネームを設定します(プロジェクトネームはそのまま利用すると「プロジェクトネームがすでに存在します 」となります。別のプロジェクトネームをセットしてください)
3. プロジェクトの開始日をセットします。
4. 初期メンバーをセットします。
5. 「複製」ボタンをクリックします。
タスクの数によっては、新しいプロジェクトの作成までに時間がかかります。タスクのコメント、ステータス、担当者、ボールは解除されます。ノート、チームメイト、カイゼンは複製されません。
## Help Center: タグを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003005000-admin-tag
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003005000-admin-tag.md
Repsona ではタグを使ってタスクの分類やリアクションができます。タグはタスク作成時など自由に作成可能ですが、タグの削除は管理者のみ可能です。タグの設定方法について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|スタンダードプラン|
## タグを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「タグ」タブを開きます。
## タグを編集する
タグ名称の右「編集」リンクから編集ポップアップを表示します。タグの名称、色を変更することができます。
## タグを削除する
タグ名称の右のバツボタンをクリックするとタグを削除することができます。この処理は元に戻せません。
## Help Center: IP制限を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003006000-admin-ip
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003006000-admin-ip.md
Repsona ではIP制限の設定で、特定の接続元IPアドレスからのアクセスのみを許可する設定をすることができます。IP制限の設定方法について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー|スタンダードプラン|
## IP制限を設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「IP制限」タブを開きます。
### 現在のIPアドレス
現在接続中の接続元IPアドレスです。スペースのIP制限を有効にするためには、現在のIPアドレスを許可IPに追加してください。「追加する」ボタンで追加することができます。
### スペースのIP制限を有効にする
「スペースのIP制限を有効にする」スイッチをオンにして「変更を保存する」ボタンをクリックすると、スペースのIP制限が有効になります。スペースのIP制限を有効にすると、直ちに許可IPアドレス以外からスペースにアクセスできなくなります。
### 許可IPアドレスを追加する
接続を許可するIPアドレスを追加するには「許可IPアドレスを追加する」ボタンをクリックします。許可IPアドレスとメモ(任意)を入力し、「保存する」ボタンをクリックしてください。
許可IPアドレスに追加されたIPアドレスからの接続は、IP制限を有効にした状態でも許可されます。
### スペースのIP制限を無効にする
「スペースのIP制限を有効にする」スイッチをオフにして「変更を保存する」ボタンをクリックすると、スペースのIP制限が無効になります。全てのIPアドレスからアクセスできるようになります。
### IP制限が無効でもアカウントがなければログインできません
IP制限が無効で、全てのIPアドレスからアクセス可能な状態でも、スペースにログインするためのアカウントがなければログインできません。ログインするためのURLもスペースごとに異なるため、URLを知らない限りはアクセスされることはありません。
### IP制限を有効にするとモバイル通信網からのアクセスができません
IP制限を有効にすると特定のIPアドレスからのアクセスのみを許容します。モバイル通信網のIPアドレスは固定ではないため、許可IPに追加して利用することはできません。
## Help Center: 料金・お支払い
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003007000-admin-billing
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003007000-admin-billing.md
Repsona の有料プランをご利用いただくには、お支払い方法を設定してプラン変更の手続きをしてください。お支払い方法の設定や、お支払い履歴の確認方法について説明しします。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー|すべて|
## 料金・お支払い
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「料金・お支払い」タブを開きます。
### ご利用中のプラン
ご利用中のプラン「フリープラン」「スタンダードプラン」のいずれかを表示します。
フリープランご利用中の場合は、「スタンダードプランにアップグレードする」ボタンが表示されます。
スタンダードプランご利用中の場合は、次回のお支払い予定の時期と金額を表示します。
「プランを変更する」ボタンから、プラン変更できます。
### お支払い方法
Repsona 有料プランのお支払いは、クレジットカードと銀行振込に対応しております。ここでは、お支払いにご利用いただくクレジットカード情報を追加できます。銀行振込には特定の要件があります。ご希望の場合はお問い合わせください。
### クレジットカードを変更する
新しいカード情報を入力し「カードを追加する」ボタンをクリックしてください。カードが追加され一覧表示されます。新しく利用するカードの「このカードを利用する」ボタンをクリックしてください。
### 会社の名前と所在地
会社の名前と所在地の情報を設定できます。この情報は請求書に記載されます。
### お支払い履歴
お支払い履歴を確認できます。請求書番号のリンクから、請求書、領収書のダウンロードができます。 お支払い履歴は、最新 24 ヶ月分のみ表示されます。
### フリープランに切り替える
有効な有料プランがある場合、「フリープランに切り替える」ボタンが表示されます。プランの有効期限が切れるまで自動的に継続し、期限がきたタイミングでフリープランに移行します。
フリープランではプロジェクトは1つまでなので、フリープラン移行後に利用するプロジェクトを選択して、フリープランへの切り替えを実施してください。
## Help Center: プランを変更する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003007010-admin-plan
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003007010-admin-plan.md
Repsona にはフリープランと有料のスタンダードプランがあります。プラン変更にはお支払い方法の設定が必要です。プラン変更の方法について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー|すべて|
## プランを変更する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「アップグレード」をクリックします。
または
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「料金・お支払い」タブを開きます。
### スタンダードプランにアップグレードする
1. 「スタンダードプランにアップグレードする」をクリックします。
2. 会社の名前と所在地、お支払い方法を入力します。
3. 月払い、年払いを選択します。
4. 「購入する」をクリックします
### 月払い、年払いを変更する
1. ご利用中のプランの「プランを変更する」をクリックします。
2. 月払い、年払いを変更します。
3. 日割り計算後の料金が表示されます。
4. 「変更する」をクリックします
### フリープランに切り替える
有効な有料プランがある場合、「フリープランに切り替える」ボタンが表示されます。プランの有効期限が切れるまで自動的に継続し、期限がきたタイミングでフリープランに移行します。
フリープランではプロジェクトは1つまでなので、フリープラン移行後に利用するプロジェクトを選択して、フリープランへの切り替えを実施してください。
### 退会する
[スペース情報を設定する](/ja/help/articles/003001000-admin-space) 「スペースを削除する」 から、スペースを削除することができます。
## Help Center: 認証に関する設定
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003007020-admin-auth
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003007020-admin-auth.md
Repsona のアカウント認証を設定できます。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー|すべて|
## 2要素認証
スペース内の全てのメンバーのログイン時に、2要素認証を必須化できます。ユーザーが認証アプリの設定を完了していない場合は、メールによる2要素認証が行われます。
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「認証」をクリックします。
4. 「2要素認証の必須化」をオンにします。
## Help Center: スペースを削除する(アカウントを削除する)
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003007900-admin-delete-space
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003007900-admin-delete-space.md
Repsona スペース、Repsona アカウント を削除する手順をご説明します。
| この機能を利用できる人 | この機能を利用できるプラン |
|-------------|---------------|
| オーナー | フリープラン |
*フリープラン以外をご利用の場合は、アカウントを削除するとお支払いを停止することができなくなりますので、操作の前にフリープランへのダウングレードが必要です。*
## スペースを削除する
スペースを削除することができます。スペースを削除すると、元に戻すことはできません。ご注意ください。スペース内の全てのデータにアクセスすることができなくなります。有効な有料プラン登録が存在する場合は、スペースを削除できません。
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「管理者設定」をクリックします。
3. 「スペース情報」タブを開きます。
4. 「スペースを削除する」をクリックします。
5. 「スペースを削除する」ボタンをクリックします。
## Help Center: ユーザー情報を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003008000-user-profile
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003008000-user-profile.md
Repsona を利用するにあたり、自分のプロフィールや自己紹介などを設定することで、より便利に楽しくプロジェクトを進めることができます。ユーザー情報設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## ユーザー情報を設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. 「ユーザー情報」タブを開きます。
### フルネームを設定する
「フルネーム」を入力して「変更を保存する」をクリックして設定できます。フルネームは Repsona 内でユーザーを表示する場合などに利用されます。全角日本語なども利用可能です。
### ユーザーネームを設定する
「ユーザーネーム」を入力して「変更を保存する」をクリックして設定できます。3〜15文字で、半角英数字、ドット「.」、ハイフン「-」、アンダーバー「_」が利用可能です。コメントでメンションする場合などに利用します。
### 「何をやっていますか?」を設定する
「何をやっていますか?」を入力して「変更を保存する」をクリックして設定できます。メンバーのプロフィール画面に自己紹介のような形で表示されます。
こんなことを書いてみてはいかがでしょうか。
- 会社の中での役割、参加しているプロジェクトと自分の役割
- 得意なこと、保有している資格や技術
- 自分のこと、家族のこと、好きなもののこと
- 喜びを感じること、悲しみを感じること、怒りを感じること
- わからないこと、教えて欲しいこと
### ユーザープロフィール画像を設定する
「画像を変更する」をクリックし、画像をアップロードしてください。ドラッグアンドドロップでアップロードすることもできます。サイズや位置を調整し、OKをクリックすると設定できます。
ユーザープロフィールの画像は Repsona 内のユーザーを表示するあらゆる場面で利用されます。画像やプロフィールがあれば、あなたであることがすぐにわかります。メンバー同士のコミュニケーションを取りやすくしましょう!
### 背景画像を設定する
「背景画像を変更する」をクリックし、画像をアップロードしてください。ドラッグアンドドロップでアップロードすることもできます。サイズや位置を調整し、OKをクリックすると設定できます。
背景画像は、ホーム画面とプロフィール画面の背景画像として利用されます。あなたのこと、あなたの雰囲気が伝わる素敵な画像を、ぜひ設定してください。
### 色を設定する
ユーザープロフィール画像の左下カラー選択ボタンをクリックすると、カラー選択パレットが表示されます。好みのカラーを選択してください。この色はガントチャートのバーなど、 Repsona 内のあらゆる場面で利用されます。
## Help Center: メールアドレスを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003009000-user-email
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003009000-user-email.md
Repsona ユーザー(自分が利用するアカウント)のメールアドレス設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## メールアドレスを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. 「メールアドレス」タブを開きます。
### 現在のメールアドレス
現在設定されているメールアドレスが表示されます。「Verified!」と表示されている場合は検証済みです。検証済みでないメールには通知が送られません。
### メールアドレスを検証する
1. 「検証する」ボタンをクリックします。
2. 「メールアドレス確認」という件名のメールが届きます。
3. メール内の「メールアドレスを確認する」ボタンをクリックします。「検証に成功しました!」と表示されれば成功です。
### メールアドレスを変更する
1. 「新しいメールアドレス」と「現在のパスワード」を入力して「メールアドレスを変更する」ボタンをクリックします。
2. 「メールアドレス変更」という件名のメールが届きます。
3. メール内の「メールアドレスを確認する」ボタンをクリックします。「検証に成功しました!」と表示されれば成功です。
*検証が成功するまでメールアドレスは変更されません。*
## Help Center: パスワードを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003010000-user-password
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003010000-user-password.md
Repsona ユーザー(自分が利用するアカウント)のパスワード設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## パスワードを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. 「パスワード」タブを開きます。
### パスワードを変更する
「現在のパスワード」、「新しいパスワード」を入力して「変更を保存する」ボタンを押してください。
### パスワードをリセットする
1. 「パスワードをリセットする」ボタンをクリックします。
2. 「パスワードリセット」という件名のメールが届きます。
3. メール内の「パスワードをリセットする」ボタンをクリックします。
4. 「新しいパスワード」を入力して「続ける」をクリックして、リセット完了です。
## Help Center: 言語とタイムゾーンを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003011000-user-language-timezone
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003011000-user-language-timezone.md
Repsona ユーザー(自分が利用するアカウント)の言語とタイムゾーン設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## 言語とタイムゾーンを設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. 「言語とタイムゾーン」タブを開きます。
### タイムゾーンを設定する
「タイムゾーン」プルダウンからタイムゾーンを選択して、「変更を保存する」のボタンをクリックしてください。通知時刻やスケジュールの表示に利用されます。
### 言語を設定する
「言語」プルダウンから言語を選択して、「変更を保存する」のボタンをクリックしてください。ご利用の Repsona 環境全体の言語設定に利用されます。
### 日付フォーマットを設定する
「日付フォーマット」プルダウンから日付フォーマットを選択して、「変更を保存する」のボタンをクリックしてください。月/日、または、日/月から選択できます。
### 週の始まりの曜日を設定する
「週の始まりの曜日 」プルダウンから曜日を選択して、「変更を保存する」のボタンをクリックしてください。カレンダーの開始曜日を選択できます。
## Help Center: 通知を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003012000-user-notification
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003012000-user-notification.md
Repsona ユーザー(自分が利用するアカウント)の通知設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## 通知を設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「ユーザー設定」をクリックします。
3. 「通知」タブを開きます。
### 通知
「全て通知」「メンションと関与」「なし」から選択できます。通知はタスクにコメントがついた時や、ステータスが変わった時などに送信されます。「メンションと関与」がおすすめです。
### 受信設定
メール通知、ブラウザ通知、モバイル通知の受信可否設定ができます。自分自身の操作を通知するかどうかも設定できます。
### ニュース
#### 更新情報を受け取る
Repsona に関する更新情報をメールでお届けします。
#### タスクリマインダーを受け取る
Repsona から毎朝届くタスクリマインダーを送信します。自分が担当者となっているタスクやボールを保持しているタスクについて、優先順で期限の接近などをお知らせします。
## Help Center: 表示モード(ダークモード、ライトモード)を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003013000-user-darkmode
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003013000-user-darkmode.md
Repsona ユーザー(自分が利用するアカウント)の表示モード(ダークモード、ライトモード)設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## ダークモードに設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「外観モード」をクリックします。
3. 「ダーク」をクリックします。
4. 「変更を保存する」をクリックします。
## ライトモードに設定する
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「外観モード」をクリックします。
3. 「ライト」をクリックします。
4. 「変更を保存する」をクリックします。
*「自動」を選択するとシステムの設定に自動的に従います。*
## Help Center: 2要素認証(2FA)
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003014000-2fa
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003014000-2fa.md
Repsona は、認証アプリを使った2要素認証(2FA)に対応しています。2要素認証を有効にして、Repsona アカウントにセキュリティのレイヤーを追加します。2FAを有効化にすると、ログインするたびに確認を行う必要があります。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|すべて|すべて|
## 認証アプリとは
Google Authenticator、Authy、Duo Mobile、1Passwordなど、時間ベースのワンタイムパスワード(TOTP)認証アプリを指します。
## 2要素認証(2FA)の設定
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「認証」をクリックします。
3. 画面にQRコードが表示されます。認証アプリでQRコードをスキャンします。
4. 認証アプリでコードが表示できるようになります。認証アプリのコードを入力します。
5. 「有効化」をクリックします。
6. バックアップコードが表示されます。どこかに安全な場所に保管してください。
## 2要素認証(2FA)の解除
1. 画面右上アイコンから設定メニューを開きます。
2. 「認証」をクリックします。
3. 「2要素認証を解除する」をクリックします。
## Help Center: プロジェクト情報を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003014000-project-profile
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003014000-project-profile.md
Repsona ではプロジェクト単位でタスクを管理します。プロジェクトの名前や目的などを明確にして、プロジェクトメンバーと共通認識を持てるようにしましょう。ここではプロジェクトの設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## プロジェクト情報を設定する
1. プロジェクトメニュー右の設定をクリックします。
2. 「プロジェクト情報」タブを開きます。
### 正式名称を設定する
「正式名称」を入力して「変更を保存する」をクリックして設定できます。人間が見てわかりやすい名称をつけましょう。
この仕事は、このチームは、何をしているのか。このプロジェクトに名前をつけてください。「〇〇開発プロジェクト」「〇〇を〇〇するチームのタスク管理」「〇〇制作委員会」など。
### プロジェクトネームを設定する
「プロジェクトネーム」を入力して「変更を保存する」をクリックして設定できます。3〜30文字で、半角英数字、ドット「.」、ハイフン「-」、アンダーバー「_」が利用可能です
。システム内部で利用します。
### プロジェクトの目的を設定する
「プロジェクトの目的」を入力して「変更を保存する」をクリックして設定できます。プロジェクトホームに表示されます。 プロジェクトに新しく参加したメンバーが、このプロジェクトの目的がわかるように、そしてプロジェクトメンバーがワクワクするような、「我々がここにいる重要な理由」を記載してください。
### プロジェクトプロフィール画像を設定する
「画像を変更する」をクリックし、画像をアップロードしてください。ドラッグアンドドロップでアップロードすることもできます。サイズや位置を調整し、OKをクリックすると設定できます。
プロジェクトプロフィールの画像は Repsona 内のプロジェクトを表示するあらゆる場面で利用されます。
### 背景画像を設定する
「背景画像を変更する」をクリックし、画像をアップロードしてください。ドラッグアンドドロップでアップロードすることもできます。サイズや位置を調整し、OKをクリックすると設定できます。
背景画像は、プロジェクトの各ページの背景画像として利用されます。プロジェクトの雰囲気が伝わるものを、 Repsona を楽しく使えるように、設定してください。
### プロジェクトを複製する
*プロジェクト複製はスタンダードプランでのみ可能です*
1. 「プロジェクトを複製する」ボタンをクリックします。
2. プロジェクトの名称、プロジェクトネームを設定します(プロジェクトネームはそのまま利用すると「プロジェクトネームがすでに存在します 」となります。別のプロジェクトネームをセットしてください)
3. プロジェクトの開始日をセットします。
4. 初期メンバーをセットします。
5. 「複製」ボタンをクリックします。
### プロジェクトをクローズする
「クローズする」ボタンをクリックするとプロジェクトはクローズ(完了)となります。完了したプロジェクトは「プロジェクトを選択してください」の一覧などから除外されます。
### プロジェクトをリオープンする
「プロジェクトをリオープンする」ボタンをクリックしてください。
## Help Center: プロジェクトのプロダクトイメージを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003015000-project-product-image
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003015000-project-product-image.md
Repsona プロジェクトのプロダクトイメージ設定について説明します。
プロダクトイメージを設定すると、プロジェクトホーム画面に表示されます。プロジェクトメンバーや新しくプロジェクトに参加したメンバーが、このプロジェクトがどのようなものか、プロジェクトの外観や目的がひとめでわかるように、イメージ画像を設定しましょう。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## プロジェクトのプロダクトイメージを設定する
1. プロジェクトメニュー右の設定をクリックします。
2. 「プロダクトイメージ」タブを開きます。
3. 「プロダクトイメージ画像を変更する」をクリックします。
4. 画像をアップロードしてください。ドラッグアンドドロップでアップロードすることもできます。サイズや位置を調整し、OKをクリックすると設定できます。
## Help Center: プロジェクトメンバーを設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003016000-project-member
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003016000-project-member.md
Repsona プロジェクトのメンバー設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## プロジェクトメンバーを設定する
1. プロジェクトメニュー右の設定をクリックします。
2. 「メンバー」タブを開きます。
### プロジェクトメンバーを設定する
プロジェクト名の下の「メンバーを追加する」プルダウンからプロジェクトに追加したいメンバーを選択して追加します。追加されたメンバーは、メンバー名の右上バツボタンをクリックするとプロジェクトから外れます。
## Help Center: プロジェクトの休日を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003016500-project-holiday
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003016500-project-holiday.md
Repsona プロジェクトの休日設定について説明します。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## プロジェクトの休日を設定する
1. プロジェクトメニュー右の設定をクリックします。
2. 「休日設定」タブを開きます。
### 定休日 / 休日を設定する
### 定休日
毎週休日となる曜日を設定します。
### 休日
祝日や、特別な期間休暇など、プロジェクト全体が休日となる期間が曜日以外にある場合に設定します。
### 休日設定をするとどうなる?
何も設定しない場合、土曜と日曜が休日に設定されています。個別に定休日や休日を設定すると、Repsona 内のカレンダーやガントチャートの該当期間がグレーになり、リマインダーメールが送信されなくなります。
## Help Center: Slack 連携を設定する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003017000-project-slack
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003017000-project-slack.md
Repsona プロジェクトのSlack 連携設定について説明します。Slack連携を使うと、活動状況や更新情報の通知をリアルタイムで受け取ることができます。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
## Slack 連携を設定する
1. プロジェクトメニュー右の設定をクリックします。
2. 「Slack連携」タブを開きます。
3. 「Slack連携を追加する」をクリックします。
4. Slackの認証画面が表示されるので、ワークスペースとチャンネルを選択してください。
タスクやノートを更新して、Slackに通知されることをご確認ください。
## Slack 連携項目を設定する
Slack に通知するイベントを選択することができます。通知が不要なイベントはチェックを外して更新してください。
### Slack 通知について
Repsonaでのメンション先と同じメールアドレスのアカウントが存在する場合、Slack内でもメンションされます。指定したイベントは全て通知されます。連携先Slackチャンネルの通知設定を「メンションのみ」に設定することをおすすめします。
## Slack 連携を削除する
「Slack連携」画面の一覧の「削除」ボタンで削除できます。
## Help Center: プロジェクトを公開する
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/003018000-project-public
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/003018000-project-public.md
Repsona プロジェクトの公開設定について説明します。Repsona はインターネット上にプロジェクトを公開することができます。
|この機能を利用できる人|この機能を利用できるプラン|
|---|---|
|オーナー、管理者|すべて|
プロジェクトを公開すると、ログインしていないユーザーでも、ステータスボードのタスク一覧を表示できるようになります。プロジェクトメンバーのネームやアイコンも公開されます。添付ファイルのダウンロードや、コメントの投稿は、ログインしているユーザーだけができます。
## プロジェクトを公開する
1. プロジェクトメニュー右の設定をクリックします。
2. 「公開設定」タブを開きます。
3. 「プロジェクトをインターネットに公開する」をオンにします。
4. 「変更を保存する」をクリックします。
## プロジェクトの公開を停止する
3. 「プロジェクトをインターネットに公開する」をオフにします。
4. 「変更を保存する」をクリックします。
## Help Center: Repsona を利用するためのシステム要件
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/004001000-requirements
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/004001000-requirements.md
Repsona を実行するために必要な技術要件について詳しくは、以下のサポートされているオペレーティングシステム(OS)とブラウザをご覧ください。
## デスクトップ
|OS|要件||
|---|---|---|
|MacOS|macOS 12 以降|サポートしています|
|Windows|Windows 11 バージョン 21H2|サポートしています|
## モバイル
|OS|要件||
|---|---|---|
|iOS|iOS 17 以降|サポートしています(アプリ)|
|Android|Android 11 以降|サポートしています(アプリ)|
## Web ブラウザ
デスクトップ Webブラウザご利用の際は、以下の対応ブラウザを使ってください。
|OS|要件||
|---|---|---|
|Chrome|バージョン 130 以降|サポートしています|
|Firefox|バージョン 131 以降|サポートしています|
|Safari|バージョン 18 以降|サポートしています|
|Microsoft Edge|バージョン 129 以降|サポートしています|
## サポートされていないブラウザと OS
快適にご利用いただくために、Repsona は対応ブラウザと OS を限定しています。 不具合の修正等はサポート対象に対してのみ行われるため、サポート対象ブラウザをご利用ください。
## Help Center: Repsona 用語集
URL: https://repsona.com/ja/help/articles/004001000-words
Markdown: https://repsona.com/ja/help/articles/004001000-words.md
Repsona で利用される用語と意味をまとめます。
## 用語と意味